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弘前大学 教育学部 附属
教育実践総合センター

 教育内容、教育方法や教育実習などの実証的な研究を行う共同研究施設として、1988年に教育実践研究指導センターが設立されました。2001年に教育実践研究部門と教育臨床研究部門からなる教育実践総合センターに改組し、2003年に地域との組織的な連携を推進するために地域連携部門を増設しました。また、2011年には教育実習部門と教職実践演習部門と教育支援研究部門からなる新たな体制とし、今日、学校教育が抱えるさまざまな問題の解決に取り組んでいます。

センター長 大高 明史

(更新情報)

[センター規程] [センター内規] [兼任・兼担教員基準]

教育実習部門

( 附属学校園実習
 協力校実習
 養護教諭養成課程実習
 介護等体験実習
 の4グループからなる)
(兼任教員・部門長)清水 紀人
(兼任教員)長崎 秀昭
(兼任教員)中野 博之
(兼任教員)山本 逸郎
(兼任教員)日景 弥生
(兼任教員)麓 信義
(兼任教員)大里 公子(附幼副園長)
(兼任教員)安藤 智史(附小副校長)
(兼任教員)矢田 公夫(附中副校長)
(兼任教員)高坂 俊輔(附特副校長)

教職実践演習部門

(兼任教員・部門長)福島 裕敏
(兼任教員)小林 央美
(兼任教員)小瑤 史朗
(兼任教員)佐藤 崇之
(兼任教員)石出 和也

教育支援研究部門

教育実践研究領域
(専任教員・部門長)野呂 徳治
(専任教員)小山 智史
教育臨床研究領域
(専任教員)豊嶋 秋彦
(専任教員)田名場 忍
(専任教員)吉崎 聡子
(客員教授)野々口 浩幸
地域連携研究領域
(兼担教員)中野 博之
(兼担教員)児玉 忠

研究員制度

     当センターでは、現職でご活躍の先生方を毎年「センター研究員」として受け入れ、研究を委嘱しています。深めたいテーマは持っていても、多忙な職務の中では、自分で計画的に研究を進めることはなかなか難しいものです。どうぞセンターの研究員制度をご利用ください。私達は教育委員会とも連携して応援しています。なお、毎年4月に募集を行っております。詳しくは上記のリンク先をご覧ください。

    ◎ 研究員制度の特徴

    • 本務に支障の生じない範囲で自主的に研究を進めていただきます。
    • 年間5〜6回開催される研究員会で、研究の打合せ、経過報告などを行います。校種も教科も異なる研究員の間で行われる活発な意見交換は良い刺激になります。
    • センターの施設・設備・機器・資料を随時利用することができます。
    • 年度末に研究発表を行い、研究報告書をセンター長に提出していただきます。研究の成果は冊子としてまとめられ、研究員紀要として全国に配布されます。
    • 当センターでは、研究をわかりやすくまとめていただくためのさまざまなお手伝いをします。文献の調べ方や統計処理について助言したり、大学内の関連分野の先生をご紹介し、専門的な指導をお願いすることもあります。

□ フレンドシップ活動(特別活動実習)

かぜねっとプロジェクト...新型インフルエンザの状況把握にもご利用ください!!

(刊行物)

(連絡先)

〒036-8560 弘前市文京町1番地 弘前大学教育学部 附属教育実践総合センター
電話:0172-39-3487(事務室)  FAX:0172-39-3488  (地図, 構内地図)
□ 講座...国語教育, 社会科教育, 数学教育, 理科教育, 音楽教育, 美術教育, 保健体育, 技術教育, 家政教育, 英語教育, 学校教育, 心理, 障害児, 幼児, 学校保健,
□ 生涯教育課程...健康生活専攻, 芸術文化専攻, 地域生活専攻
□ 附属校園...附属小学校, 附属中学校, 附属養護学校, 附属幼稚園
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koyama@cc.hirosaki-u.ac.jp