2004.2.1-
かぜねっとプロジェクト くしゃみ
[リーフレット青森版2008年案内その22009年案内]
「成長の記録」 「インターネットエアロバイク」
温度・湿度・WBGTモニタリングシステム
熱中症チェックシート」 もご利用ください。

2009.11.5 マップ表示の色分けの境界値を変更しました。
2009.2.24 グラフの表示幅を自動調整にしました。
2009.2.13 登録校数が 200校 になりました!
2009.2.3 欠席者が0の時に欠席率グラフがプロットされなかったのを直しました。
2009.2.1 グラフ表示を少し大きくしました。

 かぜねっとプロジェクトは、朝の健康観察により集約された児童生徒のかぜ罹患状況を、各学校のインターネットに接続された端末から入力することにより、学校毎、地域毎の集団かぜ(インフルエンザを含む)発生状況を把握できるシステムです。
 地域の学校のかぜ罹患状況から、今冬の流行状況をいち早くキャッチし、各学校の集団かぜの予防と対策に役立ててください。

□ 地区へのリンク(ご希望があれば全国どこでも登録します)[利用状況]


□ 利用方法

1. 基本的な操作は画面上部のメニュー画面で行います

メニュー画面

2. 罹患状況がグラフでわかりやすく表示されます(誰でも閲覧できます)

 ホームページ上でのグラフ表示には、当センターで開発したグラフィックライブラリを用いています。
 マップ表示には、当センターで開発したエフェクトライブラリを用いています。
 市町村の緯度経度情報は武田尚志氏の「全国都道府県市町村・緯度経度位置データベース」を用いています。
 地図画像は鎌田輝男氏の「白地図MapMap6.0」を用いて作成しました。

3. データの入力は簡単です(各学校の担当者が行います)

以下はメニュー画面とデータ入力画面の表示例です。
データ入力画面

4. 新規に地区を設定する場合はご連絡ください

 以下について 小山(koyama@hirosaki-u.ac.jp) までご連絡ください。

 新たに「かぜねっと」のページを作成し、現在のページからリンクします。また、「管理用パスワード」をお知らせします。

 まずは1校で始めていただいて構いません。また、全国どこの学校でも構いません。

5. 近隣の学校に呼び掛けて登録すると流行状況がよくわかります

 地区内の参加校の登録は地区の世話人の方に行っていただきます。

 参加を希望する学校は

を地区の世話人に連絡してください。

 世話人の登録操作は簡単です。

登録が終了したら、その旨学校の担当者に連絡してください。


□ 動作環境と印刷時の注意

 動作は、WindowsのIE6とNN7.1で確認しています。

 なお、グラフの印刷がうまくいかない場合は、次の設定を確認してください。

(参考資料)

[1] 小山智史, 森菜穂子, 太田誠耕: "集団かぜの発生状況を地域の学校間で共有する「かぜねっと」システムの開発", 弘前大学教育学部紀要, No.94, pp.125-132, 2005.
[2] "かぜねっとプロジェクトに参加しませんか?", 健, Vol.34, No.11, pp.40-43, 2006.[A3両()]
[3] "かぜの流行状況をいち早くキャッチ", 新潟県養護教員研究協議会会報「耀」, 第314号, 2006.
[4] "三重県における最近6シーズンの学校等集団かぜとインフルエンザ患者の発生特性", 三重県感染症情報センター, 2006.
弘前大学教育学部附属教育実践総合センター小山智史
弘前大学教育学部附属中学校森菜穂子
(イラスト 熊谷和香子)
koyama@hirosaki-u.ac.jp