1.センター名 「弘前大学教育学部附属教育実践研究指導センター」   所在地:    住所 〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地    電話 0172-39-3487(センター事務室) FAX 0172-39-3488    URL  http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/center/index.htm   構成員:    センター長    吹貝賢一(0172-39-3485)    専任教官 助教授 吹貝賢一(0172-39-3485)    専任教官 助教授 小山智史(koyama@cc.hirosaki-u.ac.jp, 0172-39-3486)    文部技官     蒔苗幸夫(0172-39-3487) 2. 研究プロジェクト ・センター研究員制度による研究(一般研究6件) 3. 教育事業 ・教育工学、教育実践研究、英語科教育、卒業課題研究等の学生指導 ・教材作成機器,視聴覚機器の学内共同利用 ・ビデオライブラリ,書籍資料,教育資料(指導案等)の学内共同利用 ・教育学部情報サーバの運営と学部附属学校に対する指導 ・「障害者用ソフトパック」の編集と配布サービス ・教育用ソフトの開発と公開 ・フレンドシップ事業 4. 事業日誌 4月 8日 第66回教育福祉とエレクトロニクス懇話会(参加者9名)      「肢体不自由児のためのスイッチや入力方法の工夫」 5月 1日 第67回教育福祉とエレクトロニクス懇話会(参加者23名)      「視覚障害者の情報処理・福祉・就労」 5月29日 第1回センター研究員会 6月10日 第68回教育福祉とエレクトロニクス懇話会(参加者16名)      「アメリカの障害児教育と福祉事情」 7月 3日 第2回センター研究員会 7月26日 第8回ネットワーク説明会(参加者49名)      「インターネットを活用した文献検索」 9月 2日 第69回教育福祉とエレクトロニクス懇話会(参加者7名)      「健常者と障害者が共同利用できるWeb教材の開発」 9月11日 第3回センター研究員会 10月 2日 日本語ワープロ(初級)講習会(参加者10名) 〜10月 7日 10月14日 第70回教育福祉とエレクトロニクス懇話会(参加者7名)      「人間の視覚神経回路の仕組みを模した自己組織機能をもつ多層回路について」 11月 6日 センター公開講演会(参加者42名)      「これからの英語教育と英語学との関連」       (講師: 堀口俊一 東京学芸大学名誉教授) 11月11日 第71回教育福祉とエレクトロニクス懇話会(参加者9名)      「最近の福祉情報機器:国際福祉機器展99」 12月 8日 実践センター卒論中間発表会 1月22日 第4回センター研究員会 2月 5日 1999年度センター研究員研究報告会 2月12日 実践センター卒論発表会・第72回教育福祉とエレクトロニクス懇話会     「肢体不自由者がスキャン操作で利用できるWeb教材の試作」     「視覚障害者を考慮したWebページに関する研究」     「Web教材の作成を支援するシステムの開発」     「行列スキャン入力方式に組み込む予測文字の配置の検討」 2月19日 フレンドシップ事業シンポジウム 5. 将来構想  当センターも、改組案を学部長に答申し、機構拡張に向けて歩みだすこととなった。先行諸センターの改組を参考にして、2部門、4分野を計画している。改組に伴い当然教官の定員増も見込まれる。当センターの改組は学部の改組と連動して行われることになるであろう。  また、フレンドシップ事業は平成10年度は学部で行ったが、これがセンターに移管され、平成11年度からセンターが中心となってフレンドシップ事業企画運営委員会を組織し、運営にあたることになった。11年度は学部全体の事業が1つと2つの教室関係の事業の3事業が実施されたが、次年度は学部1、教室3の合計4事業が行われる予定である。