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                                          教育相談の詳細についてはこちら                                                  

概 要

地域の学校園に在籍する子どもたちの中 には,障害が あるために特別な支援を必要とする子どもたちがいます。また,多くの学校園にわずかながら在籍する軽度発達障害(LDAD/HD,広汎性発達障害など)のある子どもたちも,適切な支援を必要としています。

  本校では平成8年より「実践交流センター」を立 ち上げ,地域支援に取り組んできました。平成17年度からは特別支援教育サポートルーム「げんき支援教室」を開設し担当教員を配置して,積極的に地域支援に対応しています


げんき支援教室のパンフレットは,こちらからどうぞ パンフレット


Q&A

誰のための教室なの?
 この教室は,地域の 保育所 ,幼稚園,小・中学校,高等学校等に在籍する幼児児童生徒で,特別支援のニーズのある方のためのものです。
 本人,保護者,担当教員等,支援の必要性のある方が本教室を利用してください。


気軽に相談していいの?
 もちろん!学校園や家庭での生活で, 「ちょっと気になる行動がある..」「周りの子たちとうまくいかない...」「字の読み書きがうまくできない」「周りの子どもたちより発達が遅いのでは...」など,心配がある場合はお気軽に連絡をください。
 相談の内容や個人情報が外に漏れることはありませんので安心して相談してください。連絡をいただいた後に,面談(又は校園への訪問)を設定し,お話を聞かせていただきます。
 その内容に応じて個別指導や訪問,支援期間,情報提供等,支援の方針を決定します。


お金はかかるの?
 本校「げんき支援教室」での教育相談に費用はかかりません。

どんな支援を受けられるの?
 支援内容は,一人一人異なりますが,主なものを以下にまとめてみました。

「教育相談」
 家庭や学校生活の事,学習活動などで,困っている事,気になる事など,いろいろな相談に応じます。より良い支援の手段を一緒に考えましょう。

「個別指導・アセスメント」
 必要に応じて個別指導を計画します。教科学習の基礎となる力,人と関わる社会性,遊びや運動を通して意欲の向上を図ります。お子さんの課題に応じ,期 間,目標を定め個別指導を展開します。より詳しく調べるために心理検査等を行い,より効果的な指導についてアセスメントを行います。

「情報提供」
 就学や進路の情報,学習環境の工夫,学習活動における配慮点,有効な指導法,教材・教具に関する情報等,必要な情報提供に努めます。

「訪問相談」お子さんの課題や必要性に応じて,学校園への訪問相談を行います。学校園での様子を観察し,家庭での生活の様子をお伺いしたうえで,担当教員や保護者と共に,支援の方法を考えます。

「支援計画・サポートブック」
 お子さんの支援について書面にまとめる必要がある場合,個別の教育支援計画やサポートブック等の作成に協力します。家庭,在籍校園,教育相談機関等と連携しながら,支援について検討します。

「コーディネーション」
 本校の担当スタッフで応じる事が難しい相談等の場合は,他の教育相談機関や専門の先生を紹介します。子どもを中心に据え,本当によい支援は何か,より効果的な方法は何かを考え,関連機関との連携を進めます。


相談・申込み

 本人,保護者から直接連絡をいただいても,担任や学校や保育園などを通して連絡をいただいてもかまいません。
 受付は,電話,メールで受け付けています。



電 話  0172-36-5011

メール  hufy@cc.hirosaki-u.ac.jp(教頭)


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