本校の研究

研究主題

「豊かに表現する児童生徒」を育む授業の在り方

研究期間

平成27年8月~平成29年7月

研究概要

 本研究の目的は,児童生徒が自分の思いを豊かに表現するために必要な指導や支援の在り方を明らかにしようとするものです。「表現」を,言葉や文字等の言語活動だけにとらわれず,絵画・造形活動,音楽,運動と多角的にとらえ,国語,自立活動,図画工作・美術,音楽,体育・保健体育の教科領域グループに分かれて研究を進めています。 観点別アプローチとは,観点別学習評価を参考にして「関心・意欲・態度」,「思考・判断」,「技能」,「知識・理解」の観点を児童生徒の内面と捉え,指導や支援の手立てとして整理して行うものです。 観点別アプローチにより,児童生徒の「表現」にどのような変容が見られるのかを,行動評定等の量的なデータと,エピソード記録等の質的なデータを併せて収集し,分析を試みています。

※この研究の成果は,平成29年7月に開催する公開研究発表会で発表いたします。

※二次案内については6月中旬に行う予定です。お知らせが遅くなり申し訳ございません。