TV会議システムの使い方


(2010.1.13 弘前大学教育学部・附属特別支援学校・県立むつ養護学校の3地点を接続)

□ バッグの中味(Labobus1, Labobus2, Labobus3の3セットあります)

パソコン・ACアダプタDell Vostro 37001
HDMIケーブル5m1
会議用マイク・スピーカYAMAHA PJP-25UR1
ビデオキャプチャアダプタGrabShow1101
b-mobil接続eアダプタAP-DL32-180H1
Docomo接続アダプタL-05A1
(Labobus1 のバッグのみ)

□ 利用可能なLAN環境(確認状況)

LAN環境LiveOnSkype備考
弘前大学(高速)2008.6 総合情報処理センターでLiveOnサーバ稼動
青森県立学校(高速)×2008.9 県教委との調整後に七戸養護学校と大学間で確認
弘前市立学校(高速)(準備中)×2008.4.18, 2011.3.9, 2011.4.26 弘前市総合学習センターと打合わせ
平川市立学校(高速)(未確認)2008.9.24 平川市教委と大学間で確認
(市は学校のネット接続をパソコン室しか認めていない)
平川市立学校(低速)×(未確認)2008.9.24 小国小中学校と大学間で確認
Docomo FOMA(中速)(未確認)2010.1.13 むつ養護学校と大学間で確認(LiveOn)
2011.5.2 Docomo同士で確認
(県立学校のLANは5分程で再接続となる)
b-mobile(低速)×接続できるが音声の遅れが大きく現状では利用困難

□ 準備

□ Skype...低速Lanの環境でも高い音声品質が得られます

1. 接続

 デスクトップのをクリックし、Skypeを起動し、コンタクトリストから接続先を選択します(図左)。図右の画面が現れるので、「ビデオ通話」をクリックします。

2. リクエストへの応答

 相手側に「...から着信中」の表示が現れ、相手が「ビデオで応答」をクリックすると接続が確立します。

 双方ともに、「全画面表示」など、見やすい画面配置にします。

3. チャット

 画面下のチャット欄(表示されていなければをクリック)に書き込んで、互いにチャットができます。

4. 通話の終了

 通話を切る場合は、をクリックします。


□ LiveOn...3箇所以上で同時接続できます

1. システムへの接続とログイン

 デスクトップのをクリックし、弘前大学のテレビ会議システム(http://vcs.gw.hirosaki-u.ac.jp/)に接続します。

 初回接続時にアプリケーションソフトが自動的にインストールされるので、表示に従ってください。Windows XPはデフォルトの設定で良いのですが、Windows Vista / Windows 7 では、InternetExplorerの[ツール][インターネットオプション]の「セキュリティ」タブで「信頼済みサイト」を選び、サイトに上記URLを追加しておく必要があるようです。

 接続すると、右のログイン画面が表示されるので、あらかじめ決められたユーザーIDとパスワードを入力し、名前は学校名とし、ログインボタンを押します。

2. 会議室への入室

 右の会議室リストが表示されるので、「学校教育支援」を選択し、入室ボタンを押します。

 これで会議に参加した状態となり、右のように自分を含めた参加メンバーが表示されます。動画部分をダブルクリックすると、独立したウィンドウで表示され、拡大・縮小できます。新たに開いたウィンドウをダブルクリックすると、元の画面に戻ります。

3. 退室とログアウト

 終了は以下のようにします。

  1. 上の画面のを押すと、ウィンドウが閉じ、退室します。
  2. 次に、ログイン時の画面で「ログアウトボタン」を押します。

4. 設定

 ボタンを押すと、右の環境設定の画面が現れます。必要な箇所を調整してください。

 音声タブで入力デバイスと出力デバイスを確認し、必要があれば変更してください。

 YAMAHAのスピーカ・マイクを使う場合は、音声入力デバイスと音声出力デバイスを「YAMAHA PJP-25UR」にします。

 映像タブで、カメラデバイスを確認し、必要に応じてフレーム数やビデオサイズを変更してください。

 外部ビデオカメラを使う場合は、ビデオキャプチャアダプタ(GrabShow110)を接続し、カメラデバイス設定を「USB 2820 Video」にします。

 Docomoで接続する場合は、双方共にフレーム数設定を「10フレーム」、ビデオサイズを「320×240」程度にすると音の遅れがそれほど気になりません。

5. その他の機能

5.1 テキストボックス

 ボタンを押すと右の画面が現れ、互いにチャットができます。

5.2 ホワイトボード

 ボタンを押すと右の画面が現れ、この画面は相手と共有されます。

5.3 アプリケーションの共有

 ボタンを押すと、パワーポイントなど任意のアプリケーションの画面を相手に送ることができます。デスクトップ画面を送ることもできます。

5.4 ファイルの送信

 ボタンを押すと、ファイルを送ることができます。


koyama@cc.hirosaki-u.ac.jp