ラボバス本部のTV会議システムの使い方

□ 準備

  1. バッグ3」または「バッグ2」のパソコンを使います。
  2. AVラックから出ているLANケーブルをパソコンに接続します。
  3. バッグ内の会議用マイク・スピーカをパソコンのUSB端子に接続します。
  4. バッグ内のHDMIケーブルで、ラボバス本部の大型液晶TVとパソコンと接続します。
  5. ラボバス本部のAVラックの電源を入れ、室内に設置されているテレビカメラのレンズキャップをはずし、ラック上のモニタテレビに画像が映ることを確認します。アイリスは自動、ズームやフォーカスは手動で調節します。 バッグ内のビデオキャプチャアダプタをパソコンのUSB端子に接続し、AVラックから出ているビデオケーブルに接続します。

□ Skype...低速Lanの環境でも高い音声品質が得られます

1. 接続

 デスクトップのをクリックし、Skypeを起動し、コンタクトリストから接続先を選択します(図左)。図右の画面が現れるので、「ビデオ通話」をクリックします。

2. リクエストへの応答

 相手側に「...から着信中」の表示が現れ、相手が「ビデオで応答」をクリックすると接続が確立します。

 双方ともに、「全画面表示」など、見やすい画面配置にします。

3. チャット

 画面下のチャット欄(表示されていなければをクリック)に書き込んで、互いにチャットができます。

4. 通話の終了

 通話を切る場合は、をクリックします。



□ LiveOn...3箇所以上で同時接続できます

1. システムへの接続とログイン

 デスクトップのをクリックし、弘前大学のテレビ会議システム(http://vcs.gw.hirosaki-u.ac.jp/)に接続します。

 接続すると、右のログイン画面が表示されるので、デフォルトの設定でログインボタンを押します。

2. 会議室への入室

 右の会議室リストが表示されるので、「学校教育支援」を選択し、入室ボタンを押します。

 これで会議に参加した状態となり、右のように自分を含めた参加メンバーが表示されます。動画部分をダブルクリックすると、独立したウィンドウで表示され、拡大・縮小できます。新たに開いたウィンドウをダブルクリックすると、元の画面に戻ります。

3. 退室とログアウト

 終了は以下のようにします。

  1. 上の画面のを押すと、ウィンドウが閉じ、退室します。
  2. 次に、ログイン時の画面で「ログアウトボタン」を押します。

4. 設定

 ボタンを押すと右の環境設定の画面が現れるので、音声タブで音声入力デバイスと音声出力デバイスを「YAMAHA PJP-25UR」にします。

 映像タブで、カメラデバイス設定を「USB 2820 Video」にします。

 接続先によって、音が途切れたり遅れが気になる場合は、双方共にフレーム数設定を「10フレーム」、ビデオサイズを「320×240」程度にします。

5. その他の機能

5.1 テキストボックス

 ボタンを押すと右の画面が現れ、互いにチャットができます。

5.2 ホワイトボード

 ボタンを押すと右の画面が現れ、この画面は相手と共有されます。

5.3 アプリケーションの共有

 ボタンを押すと、パワーポイントなど任意のアプリケーションの画面を相手に送ることができます。デスクトップ画面を送ることもできます。

5.4 ファイルの送信

 ボタンを押すと、ファイルを送ることができます。


koyama@cc.hirosaki-u.ac.jp