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長南幸安の紹介


長南幸安

長南幸安
(ちょうなん ゆきやす)
1967年5月生
教育学部・理科教育講座所属 教授
日本化学会・日本薬学会・日本農芸化学会・有機合成化学協会 所属 

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専門分野及び研究概要

超高圧反応を用いた新規反応の開発
ルイス酸-ルイス塩基複合触媒、あるいは金属触媒を用いた新規反応開発
機能性材料を指向したポルフィリン、フタロシアニン誘導体の合成と物性評価



主要論文・著書・訳書

・有機金属反応剤ハンドブック(化学同人, 135-141, 2003年)
・Copper-Mediated Synthesis of Natural and Unnatural Products. (Modern Organocopper Chemistry, Wiley-VCH, Weinheim, 289-314, 2002年)
・Palladium-Catalyzed Benzannulation of Conjugated Enynes in Fluorous Biphasic Systems. ( Chemistry Letters, 444-445, 2001年)
・Enhanced Reactivity of Electron-Deficient Enynes in the Palladium-Catalyzed homo-Benzannulation of Conjugated Enynes.(The Journal of Organic Chemistry, 5350-5354, 2000年)
・超高圧有機合成---高効率分子変換と反応制御を目指して---(ナカニシヤ出版, 269-297, 1999年)

学びを志す皆さんへのメッセージ

 大学は、卒業後社会人として収入を得て生活するための通過点です。ですから目標を持って大学生活を送ることが重要です。
 教員を目指す学生は、教員になるための勉学をするべきですし、その他の道に進みたい学生は、目指した道で生きていくための勉学をすべきなのです。
 自分なりの目標を出来るだけ早く見つけ出し、それに向かって邁進して下さい。そうすればきっと有意義な学生生活が送れます。
 私は出来るだけそれに協力をしたいと思っています。


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2010年3月1日更新
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