育てよう!
ノーベル化学賞受賞者を!
来れ!
弘前大学教育学部化学研究室に!
「理科離れ」が言われて何年にもなりますが,弘前大学教育学部でもご他聞
に漏れず「理科離れ」が着実に進行しております。特に小学校課程専攻の学生
さんの「理科離れ」が激しく,以前は数十名いた理科所属の将来小学校の先生
になる学生さんが,今では十名前後となりました。
「小学校の先生は全教科担当」ですので見過ごされがちですが,20年もす
ると小学校1校に「理科の専門実験をやったことのある先生」あるいは「理科
に大変興味のある先生」がいなくなる可能性が大いにあります。
これは大変なことです。日本は何と言っても「もの作り」で生活している国
です。そして現在「もの作り」に携わっている人々の志望理由は,小・中学校
の時の先生の影響が大です。
理科好きの生徒を育てよう!
そして日本から沢山の
ノーベル化学賞受賞者
を出そう!
諸君が将来,小学校や中学校の教師になったとき,育てた生徒達からノーベ
ル化学賞を受賞する人々が出る可能性は大です。
日本はこれだけの大国ですが,ノーベル賞受賞者は大変少なく,それは化学
の世界も例外ではありません。
日本から独創的な研究を創出し,新たな産業を立ち上げましょう!
これらの事柄に関る人材を育てよう!
将来
小・中学校・高校の先生を目指す
高校生・大学生諸君!
弘 前 大 学
教育学部理科教育講座化学研究室
大学院教育学研究科理科教育教室化学研究室に
来れ!