佐々木の研究


私は、ニンニクの研究をしています。
青森県と言えばリンゴを想像する人が多いと思いますが、ニンニクは青森県を 代表する特産品です。特に田子町や福地村や天間林村で生産されている福地ホワイト六片種 は、全国シェアの8割を占めるニンニク界のブランド品です。


でも、私はニンニク班ではありますが……


ただのニンニク班
ではありません!


ニンニクは古代エジプト時代から様々な薬効が知られていますが、 これらの研究は食用部分の鱗片での研究がほとんどです。

しかし

ニンニクの皮の研究は
されていないようです。

 90年代以降、ダイオキシン地球温暖化 に代表される環境問題の深刻化が騒がれるようになりました。また、資源の保護のために、現在では産業廃棄物として捨てられているも のに付加価値を見出して有効利用する、「ゼロエミッション」を目指す試みが行なわれています。 したがって、ニンニクの皮を有効利用する手段はないかと考え、一つの仮説を立てました。



    仮  説

ニンニクの皮=植物体を保護する機能

植物体が病害の被害を受けないよう守っている……?

抗菌性物質が存在する……?

                                       と考えました。



そこで

ニンニクの皮からの抗菌性物質の
探索を行なうことにしました。


こんな考えのもとで、ニンニクの皮の研究をしています。結果については、今後更新された時にでも!! (いつになるかわかりませんが……v(^_^;)v)

それでは、この辺で!
読んでくれてアリガトウでした。m(-_-)m
MICHEL JORDAN&B'z大2315好き人間 佐々木 成俊でした。

Thank you very much!!


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