2008.1.10- 更新

太陽・地球模型の作り方

弘前大学教育学部 小山 智史

1. 模型の主な材料と作り方

記号名称型式・個数
a地球儀ダイソー 地球儀1(8cm径) 1個
b発泡ボール100mmΦダイソー 発泡パーツ No.11(ピンク) 1個
c時計の板ダイソー C-4(H075) 2枚
d六角ボルト・ナットM8×40ボルト 1個・ナット3個・ワッシャ1枚
eホワイト丸パイプNo.290(10mm径) 1本
f角材12mm×24mm×350mm 1本
g金具PCカードスロットのメクラ板 2枚
hラダーチェーン・スプロケットトップマン 6533-461, 6533-462
iロータリーエンコーダ秋月 P-292(EC16B) 2個
 透明半球ケニス TH-10 1個



2. インタフェースの主な部品と作り方

名称型式・個数
ユニバーサル基板(72×47mm)秋月 P-00182 1枚
AVRマイコン秋月 Atmel ATtiny2313-20P 1個(プログラム astro.c)
セラミック発振子(10MHz)秋月 P-00146 1個
LED(5mmΦ黄)秋月 I-01006 1個
DCジャック(2.1mm)秋月 C-00077 1個
ACアダプタ(5V 2A)秋月 M-00814 1個
Dサブコネクタ 9Pメス秋月 C-00645 1個
Dサブ9P ストレートケーブル秋月 C-00004 1本
タクトスイッチ2個
抵抗68Ω 1個, 330Ω 1個, 10kΩ 7個
コンデンサ0.1μF 1個
線材適宜
USBシリアルケーブル例えばArvel SRC06USB
(ノートPCなどCOMポートが無い場合に使用)

 自転と公転のセンサとして使っているロータリーエンコーダ(EC16B)は、1回転24パルスを発生し、正転、逆転を識別できます。絶対位置を得ることはできないので、別にリセットスイッチを設け、所定の位置でこのスイッチを押してから使用します。

回路図

 下の写真は、ユニバーサル基板に組んだ製作例(左)と、プリント基板で作った製作例(右)です。

完成した太陽-地球模型

 下の写真は右から順に1号機(長谷川文子 製作)、2号機、3号機です。


koyama@cc.hirosaki-u.ac.jp