

いずれも、USBaspのファームウェアはavrspxと共に配布されているhexファイルに書き換えます。
これらの製作に際しては、kumanさんの「USB接続プログラムライタの試作」のページ[3]およびAVR Wikiのページを参考にさせていただきました。
|
私はライタソフトやUSBのことをほとんど知らないものですから、1年近くの間この問題を解決できずにいました。しかし、kumanさんからご連絡をいただいたことがきっかけで、kkkさんに原因を究明していただくことができました。両氏には厚くお礼を申し上げます。 同じようなトラブルで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、是非お試しください。 なお、現在公開されているUSBaspの回路図では、この問題に対策が施されています。 |
私は長い間プリンタポート接続のAVRライタを使ってきましたが、プリンポートの無いノートPCを使っている方が多くなってきたことから、現在USBaspに移行中です。
また、USBaspを初めてのAVRライタとして作ろうとする場合、USBaspの中に使うMega8にどうやってプログラムを書き込むかという「鶏と卵の問題」があります。その意味で、プリンタポート接続のAVRライタが1台あるといいかもしれません。


ZIFソケットにチップをセットする場合は、チップの方向に注意する必要があります(下図)。また、8ピンのATtiny45/85と20ピンのATtiny2313/AT90S2313でスライドスイッチを図のように切り替えて使います。

下の写真はターゲットボード上のAT90S2313やATtiny45にISPケーブルで接続して書き込んでいる様子です。接続時にはコネクタやICクリップの方向に注意する必要があります。

[1] kkk: avrspx, http://avrwiki.jpn.ph/wiki.cgi
[2] Fischl: USBasp, http://www.fischl.de/usbasp/
[3] kuman: USB接続プログラムライタの試作, http://www.geocities.jp/kuman2600/usbwriter.html
[4] Chan: AVRライタ製作集, http://elm-chan.org/works/avrx/report.html
[5] Steven Bolt: Programming a Spider's Brain, http://www.xs4all.nl/~sbolt/e-spider_prog.html