| Arduino-tiny2313で自動演奏 ミニドラム・ミニ鉄琴 | ![]() |
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おもちゃのドラムやおもちゃの鉄琴をマイコン制御で演奏します。AVRマイコン(ATtiny2313)を使い、「私が理解したArduino」の(4)の方法で開発しました((2)でもOK)。つまり、プログラムはArduinoのスケッチです。
ものづくり教材として利用する場合は、グループでバンド演奏させると面白いのではないでしょうか(どなたか挑戦してみませんか?)。また、生徒の余力に応じて
鉄琴(1400円)を別にして、製作費は約2500円(サーボモータを省略したドラムなら1000円以下)で済みます。ドラムは身の回りの廃品を利用して作ると楽しいでしょう。
なお、ミニドラムの構想は野尻抱介氏のリズムボット(Make, vol.06, p37)を参考にしました。
レパートリーは「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「大きなたいこ」「大きな古時計」「ハッピーバースデー」「クリスタルチルドレン」「附属特別支援学校校歌」...。
右下の動画は電子オルゴールと組み合わせたものです。同期をとっていないので、音がちょっとずれています。
プログラム(スケッチ): drum.pde, drum1.h, drum2.h
左のバチはドレミファソラ、右のバチはレミファソラシドを担当します。
レパートリーは「ハッピーバースデー」...。
右下の動画はドラムと組み合わせたものです。同期をとっていないので、音がちょっとずれています。
プログラム(スケッチ): tbirth.pde, tekkin1.h, tekkin2.h, (tekkin.pde...位置調整用)
正味の楽譜データは
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回路図(ドラムと鉄琴で共通):

部品表:
| 部品名・型番 | 数 | 備考(参考価格 他) |
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| AVRマイコン ATtiny2313V | 1 | 秋月 @100 |
| 圧電スピーカ SPT08 (ミニ鉄琴では使わない) | 1 | 秋月 @50 |
| サーボモータ GWS PICO/STD/F | 2 | 秋月 @800×2 |
| モータ (12V用手持ち品) | 2 | @100×2 |
| ブレッドボード EIC-301 | 1 | 秋月 @150 |
| ジャンパワイヤ 15cm | 赤白黒 各4本 | 秋月 |
| アルカリ電池(単3) | 3 | |
| 電池ボックス(単3×3) | 1 | 秋月 @50 |
| トグルスイッチ | 1 | |
| トランジスタ 2SC2120 | 2 | 秋月 @10×2 |
| カーボン抵抗(1/4 W) 10Ω, 220Ω | 各2 | 秋月 |
| 電解コンデンサ 1000μF 6.3V | 1 | 秋月 |
| 太鼓 | 1 | ダイソー @100 |
| アンパンマン シロホン (おもちゃの鉄琴) | 1 | ピノチオ @1400 |