| 前期 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1,2時限 8:40〜10:10 | 3,4時限 10:20〜11:50 |
5,6時限 12:40〜14:10 | 7,8時限 14:20〜15:50 |
9,10時 16:00〜17:30 |
||
| 月曜日 | 情報技術特論(院)[シラバス] | 情報技術演習(院)[シラバス] | 地域産業研究(院) | |||
| 火曜日 | オフィスアワー | |||||
| 水曜日 | 情報I | ゼミ | ||||
| 木曜日 | ||||||
| 金曜日 | 教育工学演習[シラバス] | |||||
| 後期 | ||||||
| 1,2時限 8:40〜10:10 | 3,4時限 10:20〜11:50 |
5,6時限 12:40〜14:10 | 7,8時限 14:20〜15:50 |
9,10時限 16:00〜17:30 |
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| 月曜日 | 情報技術演習(院)[シラバス] | 人間生活と科学技術[シラバス] | 演習(院) | |||
| 火曜日 | オフィスアワー | |||||
| 水曜日 | ゼミ | |||||
| 木曜日 | 情報技術実習I・地域生活技術実習VIII[シラバス] | 情報技術基礎・生活情報技術[シラバス] | 情報技術実習II[シラバス] | |||
| 金曜日 | 教育工学演習[シラバス] | |||||
| 科目名 (授業ページへのリンク) | 年次 期 | 授業概要 | 授業計画 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 情報I | 1前 | 電子メールの送信と受信、文書の作成と編集、表計算とグラフ作成、画像や音声の作成と利用、ホームページの閲覧と作成などの基本操作、プレゼンテーション資料の作成と利用、インターネット利用における責任とモラルなどについての演習を行います。 | 基本操作 電子メール ワープロ 画像と音声 インターネット 表計算 プレゼンテーション |
|
| 教育工学演習 | 3前後 | 4〜5人のグループで、地域性や専門性を生かしたテーマを設定し、分担してマルチメディア教材を作成し、最後に作成した教材のプレゼンテーションを行います。 |
1 ガイダンスおよび講義「学校教育における情報技術の活用」 2 Web教材の解説とテーマの決定 3 Web教材の作り方 4〜6 課題制作 7 作品の発表 |
配布資料: ホームページの特徴と公開方法, Nvuで作るWeb教材 |
| 情報技術基礎 生活情報技術 |
1後 | コンピュータシステム、ネットワーク技術、情報の表現、通信のモデルと符号化、情報量とエントロピー、暗号による通信と情報セキュリティなど、今日の社会を支える情報技術の基礎的な事項について、身近な題材をとりあげて学びます。 | 配布資料: 情報技術の基礎 | |
| 情報技術実習I 地域生活技術実習VIII |
2後 | トランジスタ回路と論理素子、組み合わせ論理回路、順序論理回路などのデジタル回路の基礎的な事項について実習を通して学びます。 |
(ブール代数と論理回路) 1 ブール代数と命題論理 2 ブール代数と真理値表 3 論理素子と論理回路 4 ブール代数の基本公式 (組み合わせ論理回路) 5〜6 組み合わせ論理回路の設計 7〜8 組み合わせ論理回路の簡単化 9 さまざまな組み合わせ論理回路 (順序論理回路) 10〜11 フリップフロップ 12〜13 順序論理回路の例 14〜15 順序論理回路の設計 |
配布資料: 実習で学ぶ論理回路 (実習装置) |
| 情報技術実習II | 3後 | ワンチップマイコンを用いたものづくり教材について実習を通して学びます。(コンピュータの構造およびプログラミングの学習を含む) |
1〜5 コンピュータの仕組みとプログラム開発 6〜7 入出力プログラミング 8〜9 アセンブラとC言語 10〜15 課題学習(ものづくり教材の開発) |
[テキスト] |
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人間生活と科学技術 「情報弱者を支援する技術」 |
1後 | 科学技術と人間生活の関りについて,科学技術の発展,社会と科学技術との関わり,地域生活を豊かにする都市のデザイン,高齢者や障害者の生活支援技術などの観点から学びます。 |
1〜5 ITの発展と高齢者や障害者の支援技術 6〜10 都市デザインと科学技術...情報化時代のまちづくりと参加,地震と建築との闘い,古い資源を育てる技術など 11〜15 科学技術の発展 |
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| 情報技術特論(院) | 院1前 |
インターネットを活用した文献検索の方法を紹介した後、学校教育におけるインターネットや情報機器の効果的な活用方法や情報教材の開発方法について、具体例を取り上げて論ずる。 |
'01 「中国語の発音」 '01 「成長の記録」 '02 「中学校社会科地理教材」 '02 「自律走行台車」 '02 「マイコン内蔵ザリガニロボット」 '03 「ノックの達人」 '04 「目の運動」 '04 「ことばのきこえ」 |
|
| 情報技術演習(院) | 院1前・後 | 学校教育の中で活用するインタラクティブなマルチメディア教材(Web教材)、または情報技術を活用したものづくり教材を開発する。 | ||
| 地域産業研究(院) --福祉情報技術-- |
院1前 | インターネットを活用した文献検索の方法を紹介した後、私達の生活を支援する情報技術の最近の動向について、高齢者や身体障害者のコミュニケーション支援、情報機器やWebのアクセシビリティの観点から論じる。また、福祉施設の見学や職員とのディスカッションの機会を設け、今後の展望について地域の状況を踏まえて検討する。 | ||
| 地域産業演習(院) | 院1前後 | 高齢者や身体障害者の潜在的なニーズを洞察しつつ、主にヒューマンインタフェースの観点から新しい福祉情報技術の創出をめざす。北東北は、さまざまな福祉施設があり、高齢化が顕著ないわば先進地域である。これらの施設と連携し、実践的な開発研究を行う。 |
| 科目名 | 年次 期 | 授業概要 | 授業計画 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 総合演習 | 3後 |
|
'02 「材料の性質を生かしたものづくり」 '03 「材料の性質を生かしたものづくり」 '04 「材料の性質を生かしたものづくり」 '06 「ものづくりで工夫する力を養う」 '07 「ものづくりで工夫する力を養う」 '08 「ものづくりで工夫する力を養う」 |
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| 基礎ゼミナール | 1前 |
少人数のゼミナール方式によって、高校までとは異なる、大学における自主的な勉強方法について学びます。担当の先生の説明を一方的に聞くのではなく、受講するみなさんの積極的な授業活動や、課外学習が中心となります。 [達成目標]
|
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情報の利用B 「ヒューマンインタフェース」 |
2前 | 私達は、キーボード、マウス、ディスプレイなどの装置を介してコンピュータを操作し、情報を扱います。このような機械と人間の界面をヒューマンインタフェースといいます。この授業では、ヒューマンインタフェースのユーザビリティ(使いやすいかどうか)とアクセシビリティ(誰でも利用できるかどうか)に着目し、どのような技術が開発され、利用されているかを学びます。 |
1 ガイダンス (ユーザビリティ) 2〜3 人間の感覚とヒューマンインタフェース 4〜5 ヒューマンインタフェースのデザインと評価 6〜7 入出力インタフェースの実際 (アクセシビリティ) 8〜9 障害とその支援技術 10〜11 Windowsのアクセシビリティ(演習) 12〜13 Webアクセシビリティ(演習) 14〜15 アクセシビリティに対する取り組み |
テキスト: 岡田謙一他「ヒューマンコンピュータインタラクション」(オーム社) 参考書: 関根千佳「誰でも社会へ」(岩波書店) 配布資料: Windows2000のアクセシビリティ機能 |
| 生活情報技術 情報技術基礎 | 1後 | ホームページ上で利用できる簡易なプログラミング言語を用いて、プログラム作成の演習を行います。プログラムの仕組みを理解するとともに、身近な例題を扱うことにより、ソフトウェアがもたらす付加価値についても学びます。 |
1 プログラミングとプログラミング言語 2〜3 ホームページ上で利用できるプログラム 4〜9 JavaScript言語の文法(小課題を含む) 10〜11 さまざまなプログラム 12〜15 課題制作 |
配布資料: プログラミング入門 |
| 情報技術 (2001〜2003) |
2後 | 情報量とエントロピー、情報源と通信路、符号化、暗号による通信と情報セキュリティなど、今日の情報化社会を支える基礎的な理論について学ぶ。 | 配布資料: 情報技術の基礎 | |
| 教育情報演習 (2002) |
2後 | |||
| 教育実践研究(院) | 院1前 |
「インターネットを活用した文献検索」
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配布資料: 文献の調べ方, インターネットを活用した文献検索, PowerPointを用いたプレゼンテーション | |
| 福祉情報科学特論 (弘前学院大学 大学院社会福祉学研究科) |
院2前 非 | 情報基盤の整備が進み、福祉分野においても有効な活用を図ることが極めて重要な状況となっている。授業の前半は、インターネットを活用した福祉情報の効果的な収集法と発信法について講ずる。一般的な事項にとどまらず、情報収集においては文献検索、情報発信においてはWebアクセシビリティなどについても言及する。後半は、障害者や高齢者の生活を支援する情報技術の最近の動向について具体例を取り上げて論じる。 |
1 授業のはじめに 2〜3 インターネットを活用した文献検索 4〜5 ヒューマンインタフェース 6〜7 バリアフリーとユニバーサルデザイン 8〜9 障害とその支援技術 10〜11 Windowsのアクセシビリティ(演習) 12〜13 Webアクセシビリティ(演習) 14〜15 アクセシビリティに対する取り組み |
参考書: 「福祉情報技術I,II」(ローカス), 関根千佳「誰でも社会へ」(岩波書店) 配布資料: 文献の調べ方, インターネットを活用した文献検索, Windows2000のアクセシビリティ機能 |