この授業では、パソコンやインターネットを活用した教材作成の練習を行います。
さまざまな教材を容易に入手できるとはいえ、「自分で作る」のが基本です。作る過程で、「何をねらいとするのか」「それをどう使うのか」をきめ細かく考えることになります。より高い技術を身につけることはともかく、「自分が活用できる技術を(無理なく)組み合わせて、状況にあわせた臨機応変の工夫ができる」ようになってほしいと思っています。
ムービーカメラ(Xacti CG65)4台を貸し出し用に用意してあります。それぞれ、グループ毎に3日単位で貸し出しますので有効に活用してください。貸し出しは、実践センター1階事務室で行います。学生証を提示の上、貸し出し簿に必要事項を記載して借りてください。[ムービーカメラの使い方]
小課題、課題のシナリオや作品の工夫、発表、分担等を総合的に評価します。ただし、高い技術水準を身につけることは要求しませんし、教材の内容に踏み込んだ評価はしません。理解の程度や活用の仕方に個人差があって結構です。独自の工夫や取り組みを高く評価します。
Webページは、インターネットを媒体とした「電子出版」です。本その他の著作物から写真や文章を無断転載して公開すると著作権の問題が生じるので注意してください。
| 授業日 | 授業内容 | |
| 第1回 | 4/13 | ガイダンスと講義
|
| 第2回 | 4/20 |
|
| 第3回 | 4/27 |
|
| 第4〜7回 |
5/11 5/18 5/25 6/1 |
課題制作
|
| 第8回 | 6/8 | 作品の発表あらかじめ発表する人と操作する人を決めておき、グループごとにトップページを基点に以下の順に発表してください(持ち時間は5分)。
予め練習をして発表に臨み、短い時間を十分有効に使ってください。また、手際良く交代して円滑な進行に協力してください。 授業時に用紙を配るので、他のグループの作品に対するコメントや感想を記入して提出してください。これで授業は終了です。お疲れさまでした。 |