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(2012年度)教育工学演習

小山智史(教育実践総合センター)

(各グループのテーマ一覧)

(授業のテーマとねらい)

 この授業では、パソコンやインターネットを活用した教材作成の練習を行います。
 さまざまな教材を容易に入手できるとはいえ、「自分で作る」のが基本です。作る過程で、「何をねらいとするのか」「それをどう使うのか」をきめ細かく考えることになります。より高い技術を身につけることはともかく、「自分が活用できる技術を(無理なく)組み合わせて、状況にあわせた臨機応変の工夫ができる」ようになってほしいと思っています。

(課題)
「学校教育の中で利用するマルチメディア教材(Web教材)を作成しなさい」

  1. グループ... 4人1グループとし、グループ単位で課題学習を行います。グループは、なるべくさまざまな専攻の人の混成チームとなるように決めます。グループのメンバーで相談しながら、テーマを決め、分担を決めてもらいます。

  2. テーマの決め方

  3. 作成するWeb教材


  4. ムービーカメラの貸し出し

     ムービーカメラ(Xacti CG65)4台を貸し出し用に用意してあります。それぞれ、グループ毎に3日単位で貸し出しますので有効に活用してください。貸し出しは、実践センター1階事務室で行います。学生証を提示の上、貸し出し簿に必要事項を記載して借りてください。[ムービーカメラの使い方]

(評価方法)

 小課題、課題のシナリオや作品の工夫、発表、分担等を総合的に評価します。ただし、高い技術水準を身につけることは要求しませんし、教材の内容に踏み込んだ評価はしません。理解の程度や活用の仕方に個人差があって結構です。独自の工夫や取り組みを高く評価します

(情報モラルと著作権)

 Webページは、インターネットを媒体とした「電子出版」です。本その他の著作物から写真や文章を無断転載して公開すると著作権の問題が生じるので注意してください。

(授業計画)



koyama@cc.hirosaki-u.ac.jp
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