2006.2.28 小山智史(弘前大学)
AVRマイコンを使った貯金箱です。現在の貯金額がLEDに表示されます(最大9990円まで)。電源を切っても貯金額は保持され、リセットしたい場合は基板上のボタンを押します。
100円と旧500円のコインを認識できるジャンクのコイン選別器からは、対応するパルス信号が得られます。しかし、旧500円では使いようがないので、10円と50円と100円を区別できるように工夫しました。下の回路図のところに記載したように、基板上の光センサからから取り出したコインの通過信号(Coin)と100Yen信号(WH)を組み合わせて区別しています。500円玉は入らないようにコイン入り口のスロットを狭めました。10円や50円をちゃんと認識しているわけではないので、1円玉や5円玉を入れても10円や50円と認識されてしまいます。
(写真)

(回路図)

(プログラム)...coinbox.c