スライドジェネレータ

まだ極めて不完全なものですが、お気付きの点があればお知らせください。

2001.11.22  小山智史(弘前大学)

1. 概要

 簡単なスライドページを作るためのツールとライブラリです。まだ改善の余地はたくさんありますが、とりあえず公開します。一部IEでは動作しない箇所があるかもしれません。

2. 使い方

 上の「スライドページ作成」のボタンを押すと、スライド作成画面に移ります。また、「ドロップエリア」というウィンドウが新規に開きます。

 スライド作成画面には下のような入力欄が並んでいて、上の行から順に埋めていきます。

秒後に を  x y

 各行は、左から順に、「○○秒後に」「○○を」「(x,y)の場所に」「このように表示」という意味になっています。

 さて、あらかじめ、画像ファイル(gifまたはjpgファイル)はimgフォルダ、サウンドファイル(wavファイル)はsndフォルダに用意しておきます。

 用意した画像ファイルのアイコンを、新しく開いたウィンドウにドロップします。ドロップした画像はそこに表示され、ウィンドウ上の任意の場所に移動することができます。ここで、上記の入力欄を見ると、ファイル名と表示位置が記入されているのがわかります。引き続き、同じ操作で複数の画像ファイルを表示させ、位置を決めていきます。...というような操作は、ローカルでしか動作しないようです。インターネットで利用する場合は、ファイル名を入力欄に入力してください。

 それぞれの画像について、必要ならば、どの程度の時間差で表示するのかを最左欄、上下左右からのスライドインを最右欄で指定します。

 サウンドファイルはそのファイル名を入力欄に入力します。

 一定時間後に次のページに移るようにしたい場合は、そのHTMLファイル名を入力欄に入力します。

 任意の文字を入力することもできます。入力した文字はもうひとつのウィンドウに画像と一緒に表示され、位置やスライドインの指定ができます。HTMLタグも使用できます。いずれ、文字の色や大きさなどを指定できるようにしたいと思います。

 以上のように必要な情報を入れた後、「ソース生成」ボタンを押すと、テキストエリアにソースが表示されます。これをコピー&ペーストの操作でメモ帳などのエディタ画面に貼り付け、HTMLファイルとして保存します。保存する場所の下にimgフォルダやsndフォルダが置かれるようにします。

 また、このHTMLファイルと同じ箇所にmmlib.jsdragable.jsを置いておきます。