1989.8.27~

障害者用ソフトパック(rel-1.80e)

(このページへのリンクは自由に行ってください。連絡の必要はありません。)

編集および配布元:小山智史(弘前大学教育学部/福祉システム研究会)
収録ソフト一覧(readme)
ソフトの入手(インターネットでの配布を始めました)
オンラインで利用できるソフトもあります。...超シンプルコミュニケーションエイド:CHOSCA, 4択問題プログラム:CHOICE


 「障害者用ソフトパック」は、障害者あるいはその支援者の方の役に立ちそうな無料のソフトを集め、必要な場合は許可を得て、フロッピーディスクに収めたものです。1989年8月27日に電気通信大学で行った「視覚障害者の文書処理を考える」勉強会の時に、参加者への「おみやげ」として用意したのがそもそもの始まりです。

 その後、山本泰範、坂爪新一、増田尚美、井上英子、永戸久雄、岡田俊一、福祉システム研究会川崎支部の各氏のご協力を得て、郵送による複写サービスを継続してきました。しかし、Windowsの時代となり、1995年頃から依頼の件数が減少してきました。一方ではインターネットが随分と普及してきたこともあり、今年(1997年)から配布方法を変更しました。

 収録ソフトはなるべく最新のバージョンのものを収録するようにしていますが、お気付きの点がありましたら、どうぞお知らせください。

 以下の注意事項を読み、ご活用ください。組み込み方法や操作方法など、よくわからない場合は、近くにパソコンに詳しい方を見つけて相談してください。

[収録ソフトの利用方法]

 すべてのソフトは、lhaという圧縮ソフトを使用して自己解凍形式で収録していますので、復元してからご利用ください。復元は例えば次のようにします。使いたいソフトが収録されているソフトパックのディスクをAドライブに、十分な空き領域のあるディスクをBドライブにそれぞれセットし、
  A>b:
  B>a:80
のように「実行」します。すると、Bドライブのディスクに「80」というディレクトリが作成され、その中に必要なファイルが復元されます。

 Windowsの場合はダウンロードしたファイルをダブルクリックすると解凍されます。

 収録ソフトのほとんどがDOSで動作するものですが、辞書や報告書などのテキストファイルも含まれています。Macをお使いの方は、MacLHAを使用してファイルを解凍することができます。改行コードの変換が必要ならばTextToMacが便利です。

[インターネットによる配布]

 最新のソフトパックがインターネットで入手できます。
このページ(http://siva.cc.hirosaki-u.ac.jp/usr/koyama/softpack/)から直接入手できます。

 vol1~vol5を各1枚のディスクに収めると、配布用ソフトパックとなります。ディスクに収めた後の再配布は、下記の[再配布について]をご覧ください。「障害者用ソフトパック」としてのインターネットでの2次配布はご遠慮ください。

[郵送による配布]

 郵送での入手を希望する場合は、vol1~vol5のどのディスクを希望するかを明記し、住所氏名を記入した返信用封筒(切手貼付)を添えて、フォーマット済のディスク必要枚数を下記宛お送り下さい。

		〒036-8560	弘前市文京町 1
			弘前大学教育学部 教育実践総合センター
				小山智史

[再配布について]

 ディスクには配布条件の異なるプログラムが収められていますが、いずれも障害者(あるいはその関係者)が無料で使用できるものです。「障害者用ソフトパック」としてのディスク単位での複写は「障害者用」の趣旨に添う限り自由に行ってください。他の方法で配布する場合は、各ソフトの配布条件に従ってください。

[お願い]

 ソフトパック掲載のソフトは、利用者共有の財産です。みなさんがお持ちのノウハウを他の方に還元してください。日頃当たり前にやっている些細なことが、それを知らない人には画期的な出来事になる場合があるものです。

(1) 追加する障害者用ソフトを提供してください(複写自由のもの)。電子化図書も収録します(著作権や版権に問題の無いもの)。

(2) このページへのリンクは自由に行ってください。また、案内文(readme.txt)はBBS等に自由に転載してください。その場合、なるべくならば転載者のところで複写のサービスをして下さい。


[福祉リンク集]
日 更新 koyama@hirosaki-u.ac.jp