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自 然体験実習「ふれあい自然体験活動」 | 青 森県立種差少年自然の家 | 10名 | 2年次 | 前期
木曜3・4時限 |
青森県立種差少年自然の家 | 「特別活動実習A,B」 | 事前・事後指導を受講すること |
| むつ市下北自然の家 | 10名 | むつ市下北自然の家 | ||||||
| 公立小川原湖青年の家 | 10名 | むつ市海と森ふれあい体験館 | ||||||
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野 外活動実習「ふれあい野外活動」 | 地域の公立学校または社会教育施設 | 20名 | 3年次以上 | 年間不定期 | 各主催団体の事業開催施設 | 「特別活動実習C」 | 2年次に「特別活動実習」を履修し、単位を修得していること |
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学
校適応支援実習
「ふ れあい支援活動」 |
弘前市学校適応指導教室 | 20名 | 通年週1回午前中 | 弘前市学校適応指導教室 | 「特別活動実習(不登校)」(「教員養成総合実践演習V」) | 2年次に「特別活動実習」を履修し、単位を修得しており、かつ、適性試験に合格していること |
○2
年次学生対象の実習
2年次学生を対象
とした「特別活動実習」(「特別活動実習A,
B」)3つの自然体験実習から構成されている。付与単位は2単位である。学生は3つの実習から1つを選択し,連携先主催事業に参加するが,4月当初のガ
イダンスや事前・事後指導は共通の時間・場所で行なう。事前指導を受けた後,各配属事業に分かれて活動する。配属事業ごとに必要に応じて事中指導を行う。
事前指導後及び各配属実習の活動後においてそれぞれ「ふり返りレポート」を提出する。学生は交流分析尺度である東大式エゴグラム(TEG)を活動前後に受
検し,自己分析や自己啓発の参考資料とする。事後指導として,10月上旬に,フレンドシップ活動(「特別活動実習」)シンポジウムを開催する。また,実習
活動内容とシンポジウムの記録をまとめた「フレンドシップ活動(「特別活動実習」)報告書」の作成に取り組む。
事前指導日程
[4月中旬〜5月下旬]
毎週木曜日の3・
4時限は303教室にて事前指導のための授業を行う。
4月15日(木) ガイダンス
4月16日
(金)(昼) 授業登録,実習(連携先主催事業)選択
4月22日
(木) 事前宿泊研修班編成,各班役割分担
講義1「『特別活動』の目的と内容」
5月6日(木) 外部講師による特別講義「『体験活動』,『野外活動』の意義」,エゴグラム測定
5月13日(木) 講義2
「『特別活動の今日的意義と課題』,事前宿泊研修準備作業
5月20日(木) 講義3「『特別活動』の方法 ― 遠足・集団宿泊的行事」,事前宿泊研修準備作業
5月22日(土)〜23日(日) 青
森県立梵珠少年自然の家における1泊2日の事前宿泊研修
5月27日(木) 事前宿泊研修「ふり返りレポート」提
出,事前宿泊研修のふり返り
6月3日(木)
講義4「『特別活動』と社会教育・生涯学習」,各実習の活動計画案作成
6月10日(木)
講義5「『特別活動』の評価」,各実習の活動計画案作成
事
中指導 [6月上旬〜7月下旬]
配属実習ごとに,
随時,事中指導のための授業を行う(日時・場所等は後日掲示)。
事
後指導 [10月上旬〜11月下旬]
全体で事後指導を
行う(日時・場所等は後日掲示)。
フレンドシップ活動(特別活動実習)シンポジウム,エゴグラム測定
レポート(「フレンドシップ活動(特別活動実習)をふり返って」)提出,アンケート記入
フレンドシップ活動(特別活動実習)報告書原稿執筆分担(11月末日提出)
2年次学生対象「ふれあい自然体験活
動」各実習概要
「ふれあい自然体験活動」実習1〜3のいずれかの実習を選択し,活動にそれぞれ参加するものとする。「ふれあい自然体験活動」は,青少年教育施設(少年自
然の家,自然体験施設等)が主催する社会教育活動であ
る自然体験活動の支援を行う。自然体験活動は野外での生活や活動を通して自然の楽しさや厳しさを体感し,参加者相互の友情や信頼関係を築くことを目的に行
われる活動であり,子どもはテント設営,炊事等の野外生活を体験する。
学生は,青少年教
育施設の指導者(指導主事,社会教育主事)やボランティア・スタッフの指導のもと,班リーダーとして子どもと一緒に活動に参加したり,また,体験活動の企
画運営に携わる。
実習1 青森県立種差少年自然の家主
催「チャレンジキャンプ〜夏〜」
活動の概略は次の
通りである。
1 本活動は夏季
休業中(8月上旬)に体験活動を含む集団宿泊活動として行う(平成22年度は8/9〜12を予定)。
2 学生は6月19日(土)〜20日(日)に実施される事前研修会に参加し,野外活動の基本を学習するとともに,本活動の内容についても実践的に理解を
深め,準備をす
る。
3 事前研修会,
本活動ともに交通手段として貸し切りバスを運行する。
ス ケジュール
| 時期 | 活動内容 |
| 6 月19日〜20日 | 自 然体験活動指導者研修会(青森県立種差少年自然の家) |
| 7 月1日 | 自 然体験活動指導者研修会レポート提出締めきり |
| 8 月9日〜12日 | 「チャ レンジキャンプ〜夏〜」(青森県立種差少年自然の家) |
| 8 月31日 | 本 活動レ ポート提出締めきり |
実習2 むつ市下北自然の家主催「わ
んぱくジュニアパワーアップ作戦」
活動の概略は次の
通りである。
1 本活動は夏季
休業中(8月上旬)に体験活動を含む集団宿泊活動として行う(平成22年度は8/6〜8を予定)。
2 学生は6月
19日(土)〜20日(日)に実施される事前研修会に参加し,野外活動の基本を学習するとともに,本活動の内容についても実践的に理解を深め,準備をす
る。
3 事前研修会,
本活動ともに交通手段として貸し切りバスを運行する。
ス ケジュール
| 時期 | 活動内容 |
| 6 月19日〜20日 | 自 然の家リーダー養成研修(むつ市下北自然の家) |
| 7 月1日 | 事 前研修会レポート提出締めきり |
| 8 月6日〜8日 | 「わ んぱくジュニアパワーアップ作戦」(むつ市下北自然の家) |
| 8 月31日 | 本 活動レ ポート提出締めきり |
実習3 公立小川原湖青年の家主催
「夏休み自然教室」
活動の概略は次の
通りである。
1 本活動は夏季
休業中(8月上旬)に体験活動を含む集団宿泊活動として行う(平成22年度は8/19〜21を予定)。
2 学生は6月
19日(土)〜20日(日)に実施される事前研修会に参加し,野外活動の基本を学習するとともに,本活動の内容についても実践的に理解を深め,準備をす
る。
3 事前研修会,
本活動ともに交通手段として貸し切りバスを運行する。
| 時期 | 活動内容 |
| 6 月19日〜20日 | 夏 休み自然教室事前研修(公立小川原湖青年の家) |
| 7 月1日 | 事 前研修会レポート提出締めきり |
| 8 月19日〜21日 | 「夏 休み自然教室」(公立小川原湖青年の家) |
| 8 月31日 | 本 活動レ ポート提出締めきり |
○3
年次以上の学生対象の実習
3年次以上の学生
を対象とした「ふれあい活動」は2つの実習から
構成されている。実習3は年間不定期の活動であり,参加した活動の量・質により1単位または2単位が付与される。また,実習4は通年の活動であり,付与単
位は2単位である。実習3の活動の詳細については,その都度,掲示により周知する。3年次以上の学生対象の実習に参加するには,2年次または3年次におい
て特別活動実習(「特別活動実習A,B」)を履修し,単位を修得していなければならない。また,実習4の場合は別に実施する適性検査に合格しなければ履修
が認められない。
3
年次以上学生対象各実習概要
学生はスケジュー
ルに無理がない限りにおいて,実習4,実習5の両方に参加することができる。但し、付与される単位は最大で2単位までである。
実習4 地域の公立小学校および青少
年教育施設との連携による「ふれあい野外活動」
前年度,特別活動
実習の単位を修得した3年次学生のうち,希望する者には弘前市内及び近隣の小学校主催の宿泊体験学習や社会教育施設での自然体験活動を紹介する。学生は各
自の都合に合わせて事業を選択し,活動に参加する。学生の役割はスタッフ支援活動である。
平 成22年度活動予定(平成22年4月1日確定分)
| 時期 | 連携事業 | 場所 |
| 7 月24日〜27日 | 梵 珠少年自然の家「アウトドアライフ2010 in サマー」(小4年生〜中学3年生) | 梵 珠少年自然の家 |
| 9 月下旬〜10月上旬 | 鶴 田町教育委員会「鶴田にぎりまんま塾」(小学生) | 鶴 田町公民館 |
| 12月23日〜26日 | 種 差少年自然の家「チャレンジキャンプ〜冬〜」(小5年生〜中学3年生) | 種 差少年自然の家 |
| 1 月7日〜9日 | 梵 珠少年自然の家「アウトドアライフ2011 in ウィンター」(小4年生〜中学2年生) | 梵 珠少年自然の家 |
実習5 弘前市学校適応指導教室との
連携による「ふれあい支援活動」
「弘前市学校適応
指導教室」の通級児童生徒に対する「ふれあい支援活動」には次の2種類の活動があり,学生は基本的に両方に参加するものとする。
活
動1 適応指導教室における「ふれあい支援活動」
平成22年4月〜
平成23年3月(通年),原則週1日の活動参加
とする。対象学生数は20人程度
とする。弘前市教育委員会との密接な連携のもとに,弘前市の不登校児童生徒に対する通級指導を実施している「弘前市学校適応指導教室」の教育活動を補助す
る「斜めの関係」の存在として
関わり,学習支援と共同活動を通して,不登校児童生徒に対する理解と指導力を養うとともに,学校教育活動のあり方について考えさせる。この目的の実現のた
めに,面接・心理検査等によって適性を判定して支援学生を選抜する。選抜された学生はさらに「弘前市学校適応指導教室」学習指導員による研修会を受講した
のち実際の活動にあたらせるが,支援活動の展開と並行して,本学部教員担当の授業「カウンセリング基礎論」(前期前半部分)において不登校論・カウンセリ
ング論・エンカウンター論の講義・演習を受講させるほか,随時,スーパービジョンを行なう。
活
動2 野外での「ふれあい自然体験支援活動」
不登校児童生徒と
の共同活動の一環としての自然探索活動,体育活
動,炊事活動,体験実習活動を,「弘前市学校適応指導教室」との共催によって実施し,教室内よりも自由なかかわりの中で不登校児童生徒の新たな側面を発見
させ,信頼関係を深めさせる。この活動には保護者の参加も求める。