「弘大地理」リスト

magazine

「弘大地理」のリスト
を掲載しています.

「弘大地理」は、学生の卒業
論文要旨と論説、特別寄稿等
を掲載する弘前大学教育学部
地理学研究室が発刊する雑誌
です.

弘前大学教育学部地理学研究室へ




「弘前大学学術情報リポジトリ」に「弘大地理」本文の公開が開始されました(2010年4月30日)。
2010年9月17日現在では、Vol. 16 (1980)までですが、順次、Vol. 40 (2006)まで公開される予定です。

はじめに以下の(「弘大地理」本文へ)の文字をクリックして下さい。
論文を読むためには、以下の2つの方法があります。
1.「Back Issues」をクリックしたあとで、ご覧になりたい巻(Vol. 1 〜)をクリックし、論文を選択する。
2.「Search」の左に検索語を入力して論文をさがす。

「弘大地理」本文へ


●1965年、VOL.1

 葛西春雄:青森市における都市化現象
 浜館有美:地価の分析から見た八戸市の地域構造
 高村 繁:青森市の都市構造
 神 赫子:都市化による農家の変貌(弘前市和徳地域の場合)
 佐々木誠:青森県における酪農地域について
 成田慶治:区画整理に伴う農業の近代化 −−常盤村を中心として
 石岡在正:八甲田山麓における開拓地の地理学的研究
 野村節男:八戸港の漁港としての性格

 横山 弘:岩木山麓の開発と集落
 水野 裕:上北平野南部の地形面と火山灰との関係について
 鵜島富美子:地理的学習の興味について
 後藤 勉:小学校社会科における地図の基礎的知識に関する研究
 佐々木智子:地理的分野の学習 −−問題解決評価と地域的差異に関する考察
 船山義郎:小学校社会科における単元「地域的社会の変遷」の分析とその意義

●1966年、VOL.2

 白取富美子:五所川原市における最近の都市化現象について
 須藤武甫:津軽平野南東部における農業の地理的構造
 高橋 勉:弘前市の市民税分布の地理学的研究
 松谷沙斗志:下北半島における水産地理学的研究
 三上 真:弘前市に於ける都市災害の地理学的研究
 尾崎雅子:青森市に於ける工業地域について
 佐々木君江:郷土産業の津軽塗について
 松田奈津子:津軽地方における林業労務者

 横山 弘:弘前市の都市機能と地域分化
 水野 裕:八郎潟周辺の砂丘について(予察)

●1967年、VOL.3

 梅津昭雄:津軽平野北東部の段丘地形
 中村母美江:都市の犯罪及び非行現象の地域的考察 −−弘前市の場合
 田中幸子:青森県ヒバ材の需要地域

 横山 弘:海岸地域の都市の構造 −−能代と酒田の場合
 水野 裕:屏風山砂丘地の地形について
 成田慶治:十三湖の干拓事業について
 ほか2編・会員名簿

●1968年、VOL.4

 小野寺光彦:津軽平野の地形について
 葛西良徳:庄内砂丘の地形について
 三上山京子:津軽地方における都市の商店街に関する地理学的研究
 阿保靖彦:水田単作地域の農業経営について
 海老名幸弘:長瀬堰を中心とした耕地整理ついて
 小林牧子:青森県の気候区分について
 其田靖生:南津軽郡浪岡町における経済景観の推移
 高桑慶次:中弘南地方におけるリンゴ園の変貌
 建部敬宇:大鰐水害についての一考察
 成田篤子:交通からみた青森市の性格

 横山 弘:東北地方における都市の機能的性格
 佐々木誠:馬産地帯の変貌 −−青森県南部地方の場合
 竹山幸治・富岡敏夫・芳賀節夫:青森県の出稼ぎについて

●1969年、VOL.5

 竹山孝治:弘前市の都市化について
 芳加節夫:青森県の観光地に関する地理学的研究 −−十和田を例として
 工藤雅士:青森県の農業地域区分
 田中光雄:弘前市を中心とする都市勢力圏について
 −−特に秋田県北部におよぼす弘前市の影響力を中心として
 天坂正光:河川潅漑の地理学的考察 −−西津軽郡森田村下相野を例として

 横山 弘:都市計画と地域構造 −−東北の都市について
 水野 裕:青森県内の地形地域区分について
 石岡在正:青森県における戦後開拓地(その1) 岩木山麓

●1970年、VOL.6

 川村 正:南八甲田における周氷河現象について
 木村文房:陸奥湾の浅海養殖業について
 鈴木敏則:青森平野の地形発達について
 鈴木弘子:田沢疎水がその周辺地域におよぼす影響について
 八屋信子:青森県における金属団地の地理学的研究

 白戸順一郎:社会科における児童の社会認識 −−予備調査にあらわれた児童の事実認識
 村田波夫:テレビ「世界の地理」を利用して

●1971年、VOL.7

 小野繁則:岩木山北東麓の地形 −−特に流れ山について
 山本 豊:岩木川東方地域における微地形 −−流路変更の考察を中心として
 伊東登志子:東北地方の鉄道交通について
 鎌田富三:青森港の変貌 −−その発展と性格の変化
 山内定志:青森市における最近の都市化について
 成田 敏:中村川及び赤石川流域の集落の地理学的研究

 横山 弘:下北半島の交通
 水野 裕:青森県の交通についての一私見

●1972年、VOL.8

 卯城克美:Tephrochronology を用いた青森平野の地形発達史
 小鹿洋子:青森県東部の夏季気候区分
 千葉力久:むつ市付近の海岸地形について −−特に田名部付近の砂州について
 安部詳一:小川原湖周辺地域の地形 −−特に東部地域について
 勝俣 衛:岩木山の植物景観について
 鹿俣克美:津軽平野における商圏の研究
       −−弘前、五所川原、黒石の三市を中心として
 工藤 崇:市街地の拡大と人口移動の関係 −−弘前市の場合
 平井君江:山村の集落移動に関する地理学的研究 −−奥羽山脈東側の場合
 釜萢恭子:青少年非行の地域的考察 −−青森市の場合
 佐藤知子:弘前市における都市構造と火災に関する研究
 宮本範道:農業経営規模の拡大について −−西津軽郡木造町を例に

 横山 弘:ヨーロッパとアメリカの都市を見て
 水野 裕:下北半島のカルデラについて

●1973年、VOL.9

 古館昭次:岩手火山の地形 −−小岩井、平館泥流地域の流れ山について
 佐川俊治:下北半島北東部の海岸地形 −−大畑〜尻屋崎における海岸段丘について
 山田良一:リンゴ栽培地域における土地利用の変遷 −−黒石市における土地利用
 三上憲義:黒石市の地誌学的研究
 佐々木和典:青森市における住宅地の考察
 佐藤 均:青森県小泊村の地誌的考察
 目黒和男:新潟県北魚沼郡における農業形態に関する地理学的考察
 小和田幸子:津軽地域における成人病の疾病地理学的研究

 横山 弘:東北地方の観光開発

●1974年、VOL.10

 佐々木修:下北半島西部の地形発達史 −−特に野平盆地について
 乙山広政:青森県東北町における土地利用について
 重田節子:群馬県伊勢崎市の工業
 川崎英三:函館市の都市構造
 佐々木弘:岩手県釜石市の都市地理学的研究
 狩野継比古:岩木川上流部における集落地理学的考察 −−人口流出を中心として

 水野 裕:ニュージーランドの火山について
 太田耕正:津軽平野の溜池潅漑 −−特に浪岡地区に見られる溜池潅漑について
 浜館有美:米の生産調整に反映した津軽平野の地域性

●1974年:今別町地域調査

●1975年、VOL.11

 坂本 寛:西津軽地方に分布する砂丘について
 千葉 信:胆沢扇状地における土地利用の変遷について
 寺沢則雄:北海道西海岸における漁業地域の変貌
 斎藤孝雄:日本の都市人口の増減と都市機能について
 砂田有三:青森市の都市化について
 樋口博昭:青森市における中心商店街についての地理学的研究
 野呂謙一:弘前市における住宅地の発展
 石川育子:盛岡市の都市構造
 須藤つね子:大船渡市と気仙沼市の都市構造
 狩野公太郎:仙台近郊泉市の都市化について

 横山 弘:東北地方における都市人口の変化
 水野 裕:ニュージーランド南島の氷河地形について

●1976年、VOL.12

 小野寺功:下北半島尻屋崎付近のカルスト地形について
 古川光啓:青森県西津軽地方の海岸地形について
 伊藤洋子:青森平野の沖積層と地盤沈下について
 阿部しづ子:八戸市の地盤沈下について
 斎藤恵美子:八甲田山麓における高冷地農業の地理学的研究
 及川喜久子:岩手県東磐井郡の農業と季節出稼ぎ
 工藤雪枝:弘前市周辺の経済活動
 宮川並己:弘前市における中小企業団地についての地理学的考察
 藤田正吉:黒石温泉郷における観光地理学的考察
 斎藤英子:弘前市の都市地理学的考察
 菊池幸子:盛岡市の市街地拡大にともなう都南村の変化
 中山勝治:八戸市の公害に関する地理学的考察
 鳴海秀彦:黒石市のりんご栽培経営についての地理学的考察

 今井敏信:北海道岩内平野における土地利用の変化
 水野 裕・今井敏信:岩木山南麓に発生した土石流について

●1977年、VOL.13

 阿部敏春:青森県太平洋側の海岸線の変化について
 葛西輝子:成層火山体における侵蝕谷について
 石橋恒則:八戸市の都市化について
 尾崎俊作:バイパスの設置に伴う地域の変貌
 斎藤由子:モータリゼーションに伴う地域への影響
 武田和美:札幌市近郊の都市化に伴う土地利用の変化
 佐藤知行:青森県の出稼ぎについて

 軽米町調査報告

●1978年、VOL.14

 坂本貴裕:北海道駒ヶ岳南麓の地形 −−特に流れ山について
 鈴木史朗:青森西海岸地域の地形について
 小泉郁子:八戸市における水産加工業について
 坂本正幸:津軽平野農村の水稲生産調整への対応
 長谷川典子:弘前市内周辺部における小売業について
 土岐守弘:大手スーパーの進出に伴う中心商店街の変化 −−弘前市の場合
 西岡健一:盛岡市における住宅団地の地理学的研究

 横山 弘:旭川市の都心再開発について
 今井敏信:ニュージーランドおよびヨーロッパにおける2・3の氷河地形について

 田子町調査報告

●1979年、VOL.15

 増川栄一:石狩平野下流部における微地形分類と地形発達
 蛯名俊一:青森県東部上北低地の微地形分類について
 山内 均:岩木山麓における自然災害について
 竹内 進:東北地方における都市の中心性について
 落合哲夫:兵庫県播磨町の都市化について
 佐々木栄子:青森市の都市化 −−建築の高層化に伴う問題点
 石沢まり子:青森市の都市構造
 川村卓也:野辺地町の地誌的研究について

 横山 弘:青森市の地域的人口変化

 十和田湖町調査報告

●1980年、VOL.16

 赤石忠彦:浅瀬石川中流部の段丘地形
 浅利有子:津軽平野における卓越風の分布について
 小野ゆき子:青森県における気候変動 −−気温の変化傾向に関する二、三の考察
 田沢速子:秋田県仙北地方における水田利用再編対策について
 日村睦子:弘前市における小売商店の分布
 佐々木江利:岩手県大船渡市における人口の地理学的研究
 清野正子:弘前市の交通事故と地域環境の関連について
 小山禎子:弘前市の都市公害について
 木村美智子:青森市の都市公害について
 相馬好子:青森県における乳児死亡の疾病地理学的考察
 藤井直子:八戸市における青少年非行の地理学的研究

 今井敏信:スイスZurich州DielsdorfのGemeinde Danikonにおける土地利用について

●1981年、VOL.17

 八幡 衛:新潟県中条町の土地利用
 平田昇一:下北半島の集落における地理学的研究 −−集落の人口規模とその分布
 根田克彦:弘前市と青森市のC.B.D. の比較
 岩岡千恵:八戸市の通勤圏に関する地理学的考察
 藤原健一:青森市における都市化と都市交通問題についての考察
 東 宏美:金沢市の製箔業について
 佐々木智子:八戸市の小売商業と都市化についての地理学的考察
 −−スーパーマーケットの立地動向と市街化区域
 奈良岡明子:津軽屏風山地域の砂丘地形について −−特にヘアピン型砂丘について

 小泊村・五戸町の巡検報告

 牧田 肇:弘前市から観察した岩木山の雲の垂直分布

●1982年、VOL.18

 吉田ミユキ:乱川扇状地における土地利用の変遷について
 赤石美智代:弘前市の火災についての地理学的考察
 岩城昌子:八戸市における農地潰廃の地理学的考察
 中谷優子:弘前市における農業水利の地理学的考察
 稲葉元亮:小学生の地理的意識と描図力について

 八戸市の巡検報告

●1983年、VOL.19

 石戸谷浩美:豪雪山村における過疎化対策に関する地理学的研究 −−青森県西目屋村における集落移転とその諸問題
 野田 享:青森平野の微地形分類と軟弱地盤の分布
 木津正博:岩木山の火山麓扇状地について
 竹田 裕:青森県西部、中村・赤石両河川の段丘地形について
 永宮慎也:積丹半島北部の段丘地形
 三浦健生:八戸市の住宅団地造成に伴う地形の人工改変

 むつ市の巡検報告

●1984年、VOL.20

 石岡篤実:青森市の道路交通に関する地理学的考察
 岩城尚子:津軽塗業界における団地設立以後の影響
 川村善史:十和田北線周辺のアオモリトドマツの生長について
 高桑 優:青森県の冬季降水分布に関する総観気候学的研究
 玉川雪彦:弘前市の都市圏 −−主に通勤・通学者の移動から見た場合
 馬場道子:八戸市の公園整備の現状と問題点
 本間茂樹:米代川下流域の沖積平野における微地形
 松橋隆夫:八戸市の水質汚濁問題に関する考察 −−馬淵川・新井田川水系について
 山田谷幸一:津軽地方における水田利用再編対策への対応
 油布一之:青森市における工業構造について

 白戸順一郎:教育実践報告 −−「のりものではたらく人たち」
 福士寿一:日本の木材輸入と東南アジアの森林伐採

●1985年、VOL.21

 大手宏秀:八戸市における都市地域の形成
 小野寺雅裕:人口特性からみた地方町と地方中心都市との比較
 加瀬健治:青森県の降水分布とその成因
 酒田 孝:六ヶ所台地の戦後開拓地における酪農地域の形成と現状
 高木 禎:青森りんごの販売組織と市場対応 −−弘前市のマーケティング活動を中心にして
 田中 稔:岩木川下流域における農業地域の現状と将来
 晴山順一:社会教育的施設の立地と住民の対応 −−津軽広域市町村圏を例として
 安田直樹:神奈川県相模原市の変容 −−昭和40年代以降を中心として
 山崎牧子:弘前市における商業について −−業種の分布パターンを中心として
 吉沢 郁:青森市の都市化 −−昭和40年以降を中心として

 盛 清祐:地域の特色をとおして地理的な見方・考え方を養うための教材の精選と指導法
 盛 清祐:実践例1、「東北地方の米作」
 佐々木誠:実践例2、「青森県のりんご栽培」

●1986年、VOL.22

 石田隆浩:安家石灰岩地帯北部のカルスト凹地について −−特にカルスト台地上のドリーネとウバーレの分布と形態
 臼井義彦:津軽平野南端部の地形について −−特に平川、大和沢川扇状地を中心として
 加茂宗博:東北町のナガイモ生産について −−その現状と将来
 工藤真由美:日本海中部地震における液状化現象と地形特性
 小林亜津子:津軽平野における沖積世の地形変化 −−特に木造町付近の自然堤防帯の地形について
 小松章彦:八戸市のバス交通について
 中村則子:弘前市の住宅地に関する地理学的考察 −−住みかえ移動に着目して
 水木 覚:岩木川上流の河岸段丘について

 其田靖生:青森県の林業
 横山慶治:地理教材のあれこれ

●1987年、VOL.23

 奥山 勇:酒田大火後の商業環境の変化からみた中町地区(モール街)の地理学的考察
 鎌田康彦:馬淵川中流域における段丘地形について
 坂中正人:温泉観光地大鰐の地理学的研究
 戸梶俊彦:札幌市における人口及び住宅からみた最近の動向
 馬場和久:津軽塗業界における最近の動向と問題点
 三浦征子:子どもの空間認識の変化 −−弘前市の小学3年生〜6年生の場合
 盛 秀一:青森市における小売商業に関する地理学的考察
 渡辺将人:奥入瀬川中下流域における河岸段丘および沖積地の地形について

●1988年、VOL.24

 木村和子:五戸川中流域における段丘地形について
 後藤忠志:八甲田山における自然景観とその成因
 後藤 浩:気温の3次元的分布から考察した1987年夏のヤマセについて
 桜井 誠:津軽平野における洪水氾濫の特性
 佐藤 修:大学生の都道府県認識 −−弘前大学教養部学生の場合
 土田裕志:横手盆地東部六郷町付近の地形発達史
 柳沢君彦:北海道・室蘭市における住宅地化

 川村 正:ヤマセの教材化

●1989年、VOL.25

 朝倉秀典:青森平野の地形概観と若干の考察
 宇田川忠俊:第三セクター鉄道の現状と地域社会 −−秋田内陸縦貫鉄道を例に見る
 河村雅庸:八戸市の小売業の地域的変化について
 木村栄美:弘前市都心再開発に関する一考察 −−上土手町商店街に注目して
 桜井善文:弘前市の市街地と周辺地域の接地気温分布
 舘合伸哉:田子町のニンニク生産
 塚原久美子:八戸平野における微地形と地盤災害
 手塚みのり:青森市における大型店の立地動向
 中嶋裕明:支店の立地にみる青森県の都市の階層性
 元木秀則:弘西林道周辺の崩壊・崩落地形

  永宮慎也:牧場の町 ニイカップ

●1990年、VOL.26

 中畑順子:大鰐におけるもやし生産について
 山美秀樹:十和田湖における観光開発
 和田繁幸:重回帰分析による青森県の根雪期間と最大積雪深の推定の基礎的研究

 安田直樹:川崎市北西部(多摩区域、麻生区域)の地域的特色

●1991年、VOL.27

論説:今井敏信:カナダ Okanagan Vally の果樹農業について

 磯野 満:北津軽郡小泊村の地すべり地形について −−小泊半島部における地すべり地形について
 工藤博幸:小学校における地図の利用について
 佐藤知佳子:西目屋村におけるマイタケ生産とその流通
 白取博士:郊外型大型店の出店計画と地方小都市商圏への影響 −−五所川原商圏の場合−−
 須藤友佳子:青森県における米の生産・流通の現状と課題 −−「つがつおとめ」について−−
 相馬克典:大鰐町におけるリゾート開発 −−スキー場とその周辺地区を中心として−−
 船水泰秀:津軽地区の製造業と企業誘致動向
 増尾敏彦:海岸構造物による海岸地形の変化−−青森県大利海岸の場合−−
 柳川健一:北八甲田山地における偏形樹を中心とした諸気候景観の地生態学的研究

 佐々木修:シンガポールあれこれ
 成田 敏:青森県のイタヤ細工 −−青森県諸職民俗調査から−−

●1992年、VOL.28

 阿保和孝:青森平野の地盤沈下
 高坂正人:陸奥湾西岸における海岸侵食について
 嶋 満昭:青森平野における水害の危険度について
 高橋晃子:アメダスデータによる夏季の十和田湖の湖風の中気候学的研究
 中江幸弘:弘前市における中高層集合住宅の立地
 中村 寿:秋田県若美町におけるキャベツ栽培について
 似内由紀子:秋田市市街地における人口高齢化の地域的要因
 濱本知美:勇払平野海岸部の砂質地形について −−特にその形態および内部構造について−−
 福浦謙二:郊外店立地による北見商圏への影響
 吉沢 勇:青森県におけるフライト農産物輸送

●1993年、VOL.29

 秋田 真:津軽半島における海陸風の局地気候学的研究
 荒川 務:弘前市における余暇活動の空間的展開
 川島範久:国道7号線弘前バイパス周辺における土地利用変化と住民による利用状況
 千葉哲也:八戸市の地盤沈下について
 中谷記子:長岡市における交通イノベーションと地域変化 −−主として高速道路の影響から−−
 新津貴裕:函館市における都市開発の地域的特色 −−西部再生地区と東部発展地区−−
 森山 徹:弘前市周辺の地すべり地形について

 酒田 孝:ブラジルの風土と社会
 尾崎俊作:環境問題と小学校教育

●1994年、VOL.30

 水野 裕:「弘大地理」第30号の刊行にあたって

 大柳美樹:岩木川中流域における地形と洪水との関係について
 大平哲子:岩手県におけるソバ生産の現状と課題 −−北部4市町を例として−−
 上原子孝始:児童の地理的認識に関する一考察 −−青森県弘前市の児童を例として−−
 工藤靖男:弘前市における中心商業地域の再生について
 島田博士:弘前市における児童数の変遷と居住構造
 鈴木祐子:ダム建設が河床に及ぼす影響について −−青森県の一般河川を例として−−
 竹村文宏:小学校における地図・地球儀の指導について −−地図・地球儀に対する意識や認識の考察から−−
 松田由紀子:津軽半島東部の地すべり地形について
 森永洋行:札幌大都市圏における都市化 −−国道12号線沿線を例として−−

 盛 秀一:浅虫小学校における環境教育 −−PTA・地域・学校の一体化した取り組み−−
 石岡篤実:地域を素材にした環境教育

●1995年、VOL.31

 石澤 浩美:北津軽郡小泊村下前地区における地すべり地形について
 萱場久美子:丘陵地における地形の人工改変と地震による家屋被害との関係
 柴田 舞子:1985〜90年における秋田県内の人口移動
 芳賀 俊文:洪水対策の問題点 −−宮城県、増田川の場合
 松浦 信道:宮城県中央部、吉田川流域における治水対策

 木津 正博:海外旅行では誰も訪れない外国 −−バングラの話
 福士 寿一:津軽南部地方の湧水と水環境

●1996年、VOL.32

 梅本真由美:東北地方におけるソフトウェア産業の展開 〜仙台市を例に
 佐藤 和也:白神山地を素材にした環境教育
 下平 有香:1980〜90年における岩手県の人口移動
 諏訪ゆう子:りんご農家の近年の動向〜青森県板柳町を事例に
 高野 和之:茨城県鉾田町における園芸農業の成立・発展と農業経営
 龍野 紋香:函館における観光開発
 富所 恭子:青森平野の地盤沈下について
 中塚 良久:北上山地北東部のカルスト地形について
 成田 一志:五所川原地域における治水整備の問題点  〜1990年の台風19号による洪水を例に
 山本 暁雄:水沢市の都市化について
 若尾恵美子:仙台都市圏西部における大規模住宅団地の環境施設整備  〜茂庭住宅団地の事例

●1997年、VOL.33

 青山 茂成:青森市を中心にみた青森県内の支店立地
 浅利 善仁:岩木川流域における洪水対策
 今井 修一:青森市における小売商業の変容 〜小売店の郊外への立地を中心に
 佐藤 由美:魅力ある商業地づくりをめざして 〜神奈川県大和市を事例に
 志田 順悦:郊外型大型店の進出による影響とその後の展開について 〜五所川原商圏を例にして
 松井 裕 :長野県東部町における巨峰生産の成立と農業経営
 森  純子:名取・岩沼地区の中小河川が抱える諸問題と今後の展望 〜昭和61年、平成6年の災害を経て
 山本 幸範:地方的都市システムの形成過程 〜北海道・空知支庁の近現代の事例

 舘合 伸哉:中東旅行記

●1998年、VOL.34

 安達  隆之:平成5年北海道冷害の一考察
 阿部慶一郎:山形県西川町における観光の実態
 蝦名真記子:青森市における交通ネットワークの現状と課題
 小林  孝史:青森県弘前市における観光の現状と課題 〜四大まつりを中心に見て
 佐々木隆行:三陸はるか沖地震による地盤災害と微地形の関係について
          〜八戸及びその周辺地域を中心として
 菅原  基  :仙台市における副都心の現状 〜泉中央地区・長町地区を中心に
 中野  博之:「イオン下田SC」進出による周辺商圏への影響
 宮田 和拓 :土淵川における治水対策について
 山崎 直樹 :青森県におけるりんご販売の現況と課題
 吉田 理奈 :岩手県雫石町における小学校区の地域的特性
 渡辺あゆみ:青森県のりんご栽培と気候 〜主力品種「ふじ」について

●1999年、VOL.35


小山内 隆:弘前市における市街地の拡大と土地利用変化
         −北部地域を中心に−
葛西 俊昭:弘前市の製造業 −昭和60年から平成8年の統計資料を中心に−

福士 壽一:地名「津軽」について −その地域と語源−
桧垣 大助:ネパールにおける土砂災害の特徴とその対策

●2000年、VOL.36

 東   秀一:青森市浜館地区の土地区画整理事業とその機能的変容について
 伊藤  健 :八戸市市川地区のいちご生産
 工藤 将範:青森市と弘前市の通勤圏 −高度経済成長期以降の通勤流動の広域化−
 小杉 国守:岩木山麓における近年の土地利用変化
 相馬 武志:弘前市における水害予防対策
 外川 真也:八戸市における住宅地開発の問題点 −八戸ニュータウンの事例−
 中畑 悠子:弘前市石川地区における農村活性化事業
 奈良真寿美:青森平野の微地形分類と土地利用について
 藤松 素子:弘前市におけるコンビニエンスストアの立地展開

 安田 直樹:西地中海巡検報告 −モロッコを中心として−

●2002年、VOL.37

 上元 創 :過疎地域のバス交通の現状と規制緩和以降のバス交通のあり方
        −青森県津軽地方を事例として−
 佐藤 佑樹:農村地域における生活空間の構造と買物行動の特性について
        −山形県村山市を事例として−
 佐藤 洋介:弘前市街地における地震被害危険地域の抽出
 立松敬史郎:地方都市における主要商業地域の変容について
        −弘前市を事例に−
 福士 紘輔:青森市における大型店の立地と中心商店街の変化

 吉澤 郁 :北京からウィーンまで旅する

●2003年、VOL.38

  澤藤奈都子:下北郡3町村におけるまちおこし
  渋谷 光洋:ダム建設に伴う集落移転事業について
          −青森県中津軽郡西目屋村「津軽ダム」建設の事例−
  鈴木 忍  :青森県鶴田町におけるヒートアイランド現象
  對馬 和也:明治以降における旧城址の土地利用変化
          −盛岡城址・弘前城址の事例−
  中田 直行:青森県十和田湖町における観光の現状と今後の展望

  安田 直樹(神奈川県立荏田高等学校):北欧巡検報告

●2005年、VOL.39
 
  大川 望美:名川町におけるグリーンツーリズム
  保村 有美:青森県における降雪の特性
          −大雪時における季節風の挙動と地形の影響−
  大塚由香里:津軽平野における縄文時代以降の遺跡立地と地形環境
  後藤 広信:屏風山砂丘地帯南部における海成段丘面対比の再検討
  中村 美里:白神山地における地すべり地形内の微地形とブナの分布
  藤田 謙介:西津軽沿岸地域におけるMIS5eの海成段丘の形成過程

  秋田 真 :Webにおける開かれた小学校社会科地域読本の一試案
         −概念探求学習をベースにした浪岡町読本を例に−


●2006年、VOL.40
 
  葛西 優貴  :屏風山砂丘地域館岡層に挟在するテフラの発見とその意義
  栗澤 美裕紀:青森県における市町村合併に関する研究
  五内川絵美 :八甲田山大岳周辺におけるアオモリトドマツの発達状況と
           地形との対応関係
  篠原 奈緒  :グリーンツーリズムによる農村地域の活性化
           −青森県旧尾上町を例に−
  神  知里  :地形学および堆積学的観点からみた西津軽沿岸地域の
            MIS5e海成段丘の形成過程
  根本 修匡  :廃藩置県以後の旧城下町弘前における都市構造の変容
           −旧侍屋敷地域を中心に−
  古郡 未奈美:津軽地域における避難場所の地形条件
           −地震災害に対する危険度調査−
  松木 遙香  :青森県旧木造町における農業経営の変化
  山田 香苗  :青森県屏風山砂丘地域における砂丘湖の地理学的研究
 
  安田 直樹:グリーンツーリズム、エコツーリズムをとりいれた青森県
          への修学旅行



このページは2010年9月17日に更新しました.