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教育力向上プロジェクト(ラボ・バス)
青森県における小・中・高等学校を対象とした教育力向上プロジェクト(ラボ・バスプロジェクト)事業の目的
本事業は、弘前大学と青森県との包括協定の下、青森県教育委員会等と連携して、県内各地の教育現場において、移動教室用実験バス(ラボ・バス)を活用し、児童・生徒に「学び」の楽しさを伝えるとともに、現職教員等に対する研修機会の提供、教員を目指す本学学生の多様な教育実践の場とすることで、青森県全体の教育力向上を目指すものです。事業の概要
弘前大学教育学部が所有する高度な実験機器・教材を搭載した「ラボ・バス」を用いて、本学教員及び学生が県内各地の教育現場に赴き、日頃触れることのない実験機器等を児童・生徒に体感させることで、学習への意欲を育むとともに、現職教員の指導力向上や本学の教員養成力向上を目指した総合的な教育力支援事業です。対 象
青森県内の小・中・高等学校及び特別支援学校事業実績について
実施までの手続き
1.小・中学校の場合
(ア)申込の手続
ラボ・バスによる授業等を希望する場合は、当該校長から実施申請書(様式1)により弘前大学教育学部長へ申し込む。
(イ)授業実施の通知
実施方法等を調整後、弘前大学教育学部長から当該校長へ実施通知書(様式2)を、青森県教育庁学校教育課長、市町村教育委員会教育長へは実施通知書(様式3)を提出し、実施について通知する。
2.県立高等学校の場合
(ア)申込の手続
ラボ・バスによる授業等を希望する場合は、当該校長から実施申請書(様式1)により弘前大学教育学部へ申し込む。
(イ)授業実施の通知
実施方法等を調整後、弘前大学教育学部長から当該校長へ実施通知書(様式2)を、青森県教育庁学校教育課長へは実施通知書(様式3)を提出し、実施について通知する。






