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平成19年入学 金田 大志

 私は高校の頃、「教員になりたい」「教育問題を科学的に考えたい」と思い、弘前大学教育学部を志望し、教育科学講座に入りました。教育科学講座では、いじめや不登校、学力低下など教育をめぐる諸問題を教科の枠にとらわれず様々な立場から学びます。その中で、教員に不可欠な考え方を身につけ、また教育の本質をより深く学ぶことができたと思います。そしてここで学んだことを多くの実習の中で実際に現場で見る、試すことで、より深めることができました。その結果、小学校一種、中学校数学一種、高等学校数学一種、特別支援学校一種の教員免許を取得する見込みです。そして4月からは、生まれ育った地元の教員になることができる喜びでいっぱいです。今後は、この大学で学んだことを活かして、多くの子ども達の笑顔と共に過ごしていきたいと思っています。

平成19年入学 鳥居 悠紀

 幅広い分野の知識を大学では身につけることができると思います。特に実習では、現場を目にし、子どもたちと関わることができます。私は、実習を通して、教師の仕事の大変さや子どもたちの笑顔を見ることのできる喜びを感じました。  実習や採用試験では、悩みや苦労もたくさんありましたが、同じ目標を持つ仲間がいたことで乗り越えることができたと思います。「教師になりたい」という仲間の強い思いはとても刺激になりました。互いに刺激し合える仲間を見つけてほしいと思います。

平成19年入学 柏倉 夕夏

 小学校教員を目指す上で幼児教育について知っておくことは必要不可欠です。授業では、幼児期の子どもの指導法はもちろん、子どもの遊びの重要性や、遊びの体験が学びの意欲につながることを学びました。そして、幼児期の学びを活かしながら、小学校の学びへと円滑に移行を行う上では幼保小の教員の相互理解が大変重要なことを知りました。来年からは、この幼児教育で学んだことを活かし、小学校とのよりスムーズな接続、連携に貢献できればと思います。

平成19年入学 内田 瑛子

 私は入学当初から小学校教員を希望し、この度、新潟県小学校教員として採用が内定しました。小学校教員には特に国語力が重要だと考え国語教育講座に在籍し、言葉を本質的に理解することを学んでいます。国語の専門的な知識を身につけることで、教材研究や子ども達の言語面の発達について深く考察できるようになりました。また国語教育講座では、小学校や中・高の国語教員を目指す仲間と共に、高い意識で意見交換し合い切磋琢磨しながら、教育実習や教員採用試験に取り組むことができました。

平成19年入学 中村 怜香

 初めての一人暮らし、アルバイト、サークル活動…etc。私は、大学でたくさんの「初めて」を経験しました。大学の講義も、興味のあるものは積極的に受講しました。最初から進路を絞らず色々な経験をしたからこそ、自分の将来をしっかり考えることができたのだと思います。  大学生活は、「人生の夏休み」です。どう過ごすか、しっかり計画を立てれば楽しい大学生活が待っていますよ!!思い切って色々なことにチャレンジしてみてください!!

平成19年入学 田中井 彩香

 この4年間で学んだことは、学び続けることの大切さです。算数、数学について改めてわかったこと、子供たちに伝えたい授業のポイントなど多くのことを学びました。採用試験では、授業で行った内容も出題されました。また、学んだことを実習で活かしたり、実習後の反省点を次に活かせるよう話し合いをし、学生同士高め合うことができました。今度は現場で活かせるよう頑張りたいです。 4年間で大きく成長できる学科だと思います。

平成19年入学 中嶋 大貴

 理科教育講座には物理学・化学・生物学・地学・理科教育の分野があり、それぞれの先生、それぞれを学ぶ学生がいます。そのため、様々な先生や先輩、友達と出会うことができます。私はこの大学生活で出会うことができた人たちとの貴重な繋がりを、卒業しても大事にしていきたいと考えています。これから入学するみなさんにも大学生活の中で、このような人との繋がりを作ってほしいです。また、幅広い理科の中から、学びたいと思える何かを見つけてほしいと思います。

平成19年入学 小寺 愛

 入学当初は音楽関連の職業を考えていた私にとって、転機は教育実習でした。大学生活で得たものは沢山ありますが、特に教育学部ならではの実習において、様々な出会いや努力などを通じ「人」の大切さを学ぶことができました。人に何かを伝えるということは単純なようで奥が深く、毎日工夫し、「当たってくだけろ精神」で頑張りました。その結果、就職活動では視野を広げて「営業職」にも目を向けることができ、4年生の夏、自動車販売業の内定が決まりました。弘前大学を目指すみなさん、人との出会いを大切にしてください。

平成19年入学 佐々木 佳奈子

 美術の授業は、少人数で行われるものが多く、先生方は、学生の学びたいという気持ちに対して丁寧に指導してくださいます。私は、学校教育教員養成課程ですが、生涯教育課程の学生と一緒に授業を受けることも多く、共に制作をするなかで、様々な見方や考えに触れながら、充実した学びを得ることができます。また、先輩・後輩といった、縦のつながりが大切にされていて、制作や進路など、自分の方向性を探っていくのにいい刺激になりますし、そういった環境には安心感があります。様々な人と関わりながら、専門性を磨いていけることが美術教育講座の良さだと思います。

平成19年入学 田澤 綾乃

 中学校の保健体育教師になりたいという思いで入学しました。授業は実技ばかりでなく専門的なスポーツ科学を学べ、実際の教育現場も多く経験することができ、広い視野から物事を考えることができるようになりました。4月からは青森県で中学校の保健体育教師として第一歩を踏み出すことが決まり、大学で学んだことを生かしていきたいという気持ちが強くなっています。将来、体育教師を希望している高校生の皆さんには是非入学されることをお薦めします。

平成19年入学 色摩 詠吏

 弘前大学入学を考えているみなさん、こんにちは。
 私からみなさんに技術教育講座の魅力について紹介したいと思います。
技術教育講座には中学校教育専攻の学生はもちろん小学校教育専攻、生涯教育課程の学生も所属しています。このように、さまざまな視点を持った学生がいることで、学生同士で学ぶことがありますし、良い意味で刺激を受けることができます。私自身、生涯教育課程からの所属ですが、教員を目指し仲間たちと共に学んでいます。

平成19年入学 木村 麻菜美

 家政教育講座の魅力の一つは教員と学生の距離が近いことです。アットホームな関わりの中で学習相談や進路相談などをしてくれるし、研究室同士の関わりも深いので友人関係も広がります。授業では座学だけでなく豊富な実習や実験が行われているので、得た知識を実践で生かすことができ、高い専門性が身に付けられます。今まで知ることのなかった『家庭科の魅力』に触れ、生活の楽しさを学びながら充実した大学生活を送ることが出来ます。

平成18年入学 齋藤 里奈

 英語教育講座の日々の授業では、文法、文学、コミュニケーション、英語教育などの内容を、個性的な先生方がわかりやすく教えてくれます。将来、教師になるためにとても役立つ知識を学べますし、英語が好きな人ならきっと楽しめる内容だと思います。  私は英語教員を目指しているのでニュージーランドへの留学に挑戦しました。英語力が高まっただけでなく、世界への関心・日本への愛着が高まりました。ホームステイだったので、家族が増えた感覚は嬉しいです。  これから弘前大学に入ろうと思うみなさん、勉強、バイト、遊び、やるべき事とやりたい事を全力でして、大学生活をエンジョイしましょう!

平成19年入学 羽賀 香織

 私は青森県教員採用試験に合格し、来年からは特別支援学校で勤務することとなりました。この合格も、弘前大学の教員養成課程が充実していたおかげでした。教育学部では、1年次の教職入門、2年次の生活体験実習、3年次の集中実習、4年次の卒業要件外実習と、常に学校現場と向き合うことができます。これらの経験を教員採用試験でも生かすことができました。弘前大学での経験を糧に、教師として全力で頑張っていきたいです。

平成19年入学 今井 友香

 私が、教員採用試験に合格することができたポイント3つ有ります。第1は、教育学部の充実している講義での学びを生かすことができたこと。第2は養護教諭養成過程には試験に向けてだけでなく、日頃から親身になってご指導して下さったり相談に乗って下さったりする先生方がたくさんいたこと。第3には、共に励まし合い、お互いを高め合うことができるたくさんの仲間と出会うことができたことで、仲間同士で採用試験の勉強をし、おたがいに情報交換することができたことだと思います。ぜひ弘前大学で一緒に学び養護教諭を目指してみませんか?

平成19年入学 千田 瞬

 私は、入学当初よりヒトの救援・救護活動に関心があり、大学では生理・解剖・トレーニング等の人体に関わる勉強をしてきました。これを活かして卒業後は東京消防庁の消防官として災害救助活動の仕事に就くことになっています。今後とも自分の体力の維持増進に努め社会に貢献していきたいと思っています。

平成19年入学 佐々木 萌

 それぞれの分野のプロの先生がいらっしゃるので様々なアドバイスをいただくことができ、技術や表現の幅など自分の可能性を広げながら、自己表現を追求できます。私は主にプロダクトデザインの勉強をしていますが、授業で学んだことを就職にも生かすことができました。皆さんも、芸術文化専攻で夢を掴んでみませんか?

平成19年入学 栗田 拓

 私は地域生活専攻で、実習や実験を交えながら地域活性化等について学んできました。講義室での授業だけでなく、近隣の県や市町村へ出かけて、地域の方々と一緒に地域活性化について話し合う機会もたくさんあります。地域に根差した企業ならば、これらの経験を生かせると思い、私は出身地の小売業の会社に就職を決めました。将来、「自分の地元を元気にしたい」「生まれ育った地域に恩返しをしたい」と考えている高校生のみなさん、ぜひ教育学部地域生活専攻で勉強してください。
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