事業内容(平成17年度〜21年度) 


平成17年度から21年度にかけての5年間、主として次の5事業を同時並行的に推進しました。
 ■ 「3年次恒常的教育実習」の実施と検証
 ■ 「望ましい教員像」を策定し、「望ましい教員像」を養成する具体的方法の提案
 ■ 「教員養成学部教員に必要な資質」の具体的解明と資質の養成方法の具体的提案
 ■ 全国誌としての研究機関誌『教員養成学研究』の刊行
 ■ 東京学芸大学等の他大学との連携の推進


  平成17年度 (準備期〜始動期)
1)「恒常的教育実習」の導入準備(恒常的教育実習の内容・方法の最終調整)
2)「望ましい教員像」の策定のための調査方法や内容等の確定と調査実施準備
3)「教員養成学部教員に必要な資質」の解明と養成方法の提案のための調査方法や内容等の確定と調査実施準備
4)全国誌としての研究機関誌『教員養成学研究』の刊行のための準備(執筆要領、学外論文査読者の選定・依頼等)
5)東京学芸大学等、他大学との連携準備(連携目的・内容・方法等の検討と策定)

  平成18年度 (展開期)
1)「恒常的教育実習」の実施(1年目)と改善
2)「望ましい教員像」の策定のための第1次調査実施と分析
3)「教員養成学部教員に必要な資質」の解明のための第1次調査と分析
4)研究機関誌『教員養成学研究』第1号の刊行
5)東京学芸大学・宮城教育大学との連携の実施

  平成19年度 (発展期)
1)「恒常的教育実習」の実施(2年目)と改善
2)「望ましい教員像」の策定のための第2次調査の実施と分析
3)「教員養成学部教員に必要な資質」の解明のための第2次調査と分析
4)研究機関誌『教員養成学研究』第2号の刊行
5)東京学芸大学・宮城教育大学との連携の推進

  平成20年度 (次期中期計画に向けた事業全体の評価・見直し期)
1)「恒常的教育実習」の実施(3年目)と改善
2)「望ましい教員像」の指標化と「望ましい教員像」を弘前大学教育学部の学生に実現するための具体的方策の策定
3)「教員養成学部教員に必要な資質」の指標化と「教員養成学部教員に必要な資質」を弘前大学教育学部教員が具備するための具体的方策の策定
4)研究機関誌『教員養成学研究』第3号の刊行
5)東京学芸大学・宮城教育大学との連携の一層の推進及び秋田大学・岩手大学等近隣の教育学部との教員養成をめぐる研究・実践の推進
6) 次期中期計画における教員養成学研究開発家センターの事業計画策定のための今期事業の評価及び抜本的見直し

  平成21年度(評価期〜次期事業計画策定期)
1)「恒常的教育実習」の評価及び改善案の提示
2)指標化された「望ましい教員像」を弘前大学教育学部の学生に実現するための具体的方策の実施と評価
3)「教員養成学部教員に必要な資質」の指標化と「教員養成学部教員に必要な資質」を弘前大学教育学部教員が具備するための具体的方策の実施と評価
4)研究機関誌『教員養成学研究』第4号の刊行
5)他大学との連携に関する評価
6)次期中期計画における教員養成学研究開発センターの事業計画の策定